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【応援投稿】失われた「当事者のつながり」を取り戻す。NPO法人いるかが「ひとり親家庭福祉会」の新規立ち上げへ!

みなさん、こんにちは!

突然ですが、私たちが暮らすこの福岡市に、他の自治体には大抵ある「ひとり親家庭の当事者会(かつての母子福祉会)」が現在、存在しないってご存知でしたか?

「えっ、あんなに子育て支援に力を入れている福岡市なのに?」と驚く方も多いかもしれません。

実は、かつて存在した福岡市母子福祉会は2014年頃に解散し、その機能は行政の「ひとり親家庭支援センター」へと引き継がれました。これによって「誰もが公平に、無料で行政の支援を受けられる」というメリットが生まれたのは事実です。

しかし……「本当にそれで十分なのでしょうか?」

今、そのシステム化の影で、多くのお父さん・お母さん、そして子どもたちが、ある決定的な「痛みの声」をあげています。

行政の支援だけでは埋められない「隙間」

行政の窓口は、就職活動の手助けや手続きのサポートといった「ハード面の支援」にはとても強いです。しかし、どうしても手の届かない隙間ができてしまいました。

  • 1. 「ひとりじゃない」と思える居場所(ピアサポート)の喪失 行政の窓口は「相談しに行く場所」であり、「仲間と出会う場所」ではありません。同じ境遇だからこそ分かり合える、泥臭くも温かい横のつながりが消えてしまいました。

  • 2. 当事者の声を届ける「代弁者」の不在 組織がなくなったことで、「もっとこうしてほしい!」という当事者たちの切実な声をまとめ、行政にダイレクトに届けるパイプが細くなってしまいました。

  • 3. 孤立しがちな「父子家庭」や「子育て後の家庭」への目配り 行政の枠組みだけでは、相談をためらいがちなシングルファザーや、子どもが自立したあとに孤立してしまう元・ひとり親の方々へのケアが行き届きにくい現状があります。

効率的で公平なシステムになった一方で、「孤独を癒やすコミュニティ」が失われてしまったのが、今の福岡市の現状なのです。

だからこそ、今。私はNPO法人いるかの挑戦に「令和のひとり親家庭福祉会」の未来を託したい(私からの提言)

行政にだけ頼るのには限界がある。誰も孤立しない福岡市を作るには、民間からもう一度、当事者のための温かいネットワークをゼロから作り直す必要があります。

そこで私が今、応援と期待を寄せているのが、ひとり親家庭の支援に奔走してくれている「NPO法人いるか」のみなさんです。

彼らは今、新たな一歩を踏み出すためにクラウドファンディングに挑戦しようとしています。

この記念すべき挑戦にあたり、私は「NPO法人いるか」のみなさんに、ぜひ『令和版の新しいひとり親家庭福祉会』の立ち上げ・復活を見据えた、次のような役割を担ってほしいと勝手ながら提言したいのです!

私が「NPO法人いるか」に期待し、提言したい3つのこと

  • ① お悩みコミュニティの定期開催(リアルな居場所づくり) 手続きのためではなく、ただ愚痴を言い合い、情報をシェアして「私だけじゃないんだ」と心が軽くなる、ママもパパも集まれるリアルな居場所を定期的に作ってほしい。

  • ② 世代や性別を超えた支え合いの仕組み シングルマザーもシングルファザーも、そして子育てを終えた先輩たちも、お互いの孤独を癒やし合ったり、知恵を頼り合ったりできるような、生涯続くコミュニティの軸になってほしい。

  • ③ 行政への政策提言(当事者の代弁者へ) 日々親御さんたちに寄り添う「いるか」だからこそ集められる生の声を集約し、福岡市へダイレクトに突きつける、優しくも力強いロビー活動の担い手になってほしい。

公的な支援だけではカバーしきれなかった「心の支援」「横のつながり」を担保する組織。それを作れるのは、現場を誰より知る「NPO法人いるか」さんしかいないと確信しています。

【応援のお願い】この未来への挑戦を、みんなで支えませんか?

新しい一歩を踏み出し、持続可能な居場所を作っていくためには、初期の運営資金や場所の確保など、どうしても多くの費用が必要になります。

今回のクラウドファンディングは、単なる団体への「寄付」ではありません。 「福岡市のひとり親家庭を、街のみんなで支え合う仕組み」を、彼らと一緒にゼロから作るための、私たちの未来への投資です。

  • 「自分もひとり親として苦労したから、今の世代に居場所を残してあげたい」

  • 「身近にワンオペで頑張っている友達がいる、力になりたい」

  • 「子どもたちが笑顔で暮らせる、温かい福岡市であってほしい」

そんな想いをお持ちのみなさん。 ぜひ、NPO法人いるかのクラウドファンディングのページを覗いてみてください。そして、あなたの温かい支援や、SNSでのシェアという形での応援をお願いいたします!

一人ひとりの小さな手をつなぎ合わせて、優しく強いコミュニティをみんなで形にしていきましょう。

みなさんのご支援、よろしくお願いいたします!

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