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2024/12/28(土)昆虫の小松貴先生おもしろい

 目覚ましをセットしておいて一旦は7時半に起きたのだが、どうしても眠気が取れず何度も何度もスヌーズ機能が作動するスマホと戦いながらついに二度寝をしてしまった。結局起床したのは11時になってからだった。今日は外出しようかと思っていたけど、なんとなく頭がぼうっとしているし取りやめにする。

 カレーを食べてからリンゴを剥いてコーヒーブレイクという朝のルーティンをこなしていたらあっという間に13時になってしまって全然朝じゃない。でももう何年もニートをしている私からすれば家の中にいても楽しいことはいっぱいある。

 今日からはNHKラジオ第一でやっている『子ども科学電話相談冬休みスペシャル』が放送されるので、らじるらじるで追っかけ再生をする。今日は生き物スペシャルということで動物、鳥、昆虫の先生方がスタンバってるらしい。この先生のなかで特におもしろい先生は昆虫の小松貴先生だ。この先生は組織に所属せずに昆虫の研究をしている人だけど、たしか医者か研究者の奥さんに養ってもらって活動をしていると以前ラジオで聞いたことがある。私の友達にもひとり昆虫の研究者がいるけど「あんたも小松先生見習って早くヒモにしてくれる人探しな」と言っている。

 今日の小松先生も大フィーバーしていて、小学生の女の子から「違う種類のクワガタでも結婚できるんですか?」っていう質問が来たのだが、即座に「結婚」を「交尾」と言い換えて「交尾器……まあおちんちんですね。それをメスの穴に刺して精子を注入し……」とか言い出して、おいおい性教育始まっちゃったよ、まだ9時だぜと思った。でも小松先生の常に真剣に答えてくれるところは本当に魅力だ。この質問でも最終的には交雑の話になって、外国産のクワガタを国内で放してしまうことへの警告を真剣に行っていた。こんな先生なかなかいない。

 あと、今日知ったことはアキアカネの減少についてである。アキアカネは排熱が苦手で飛翔するとき外気温から体温が10〜15度上がる。しかし、熱に弱いため外気温が30度を超えると死んでしまう。6月くらいに羽化したアキアカネはすぐに標高が高い地域に飛んで行って、涼しいところで夏を過ごし秋頃平地に降りてくるんだけど、近年猛暑のせいで標高が高くても気温が下がらずアキアカネが夏を越せる地域が減っているらしいのだ。農薬のせいとも言われているけど、猛暑も減少する要素のひとつらしい。たしかに最近赤とんぼ見なくなったなあと思っていたけどそんな理由があったのかと驚いた。今日もためになったねえ。

 今日の分のラジオを聞き終わって昼寝をしたりだらだらしていたらいつの間にか日も暮れて18時になったので夕食のカレーライスを食べた。驚くべきことにこれで10食連続である。今日の夕食をもって4日前に作ったカレーもついに底をつき、明日からはまた献立を考えなくてはならない、どうしようか?さて、まあそれは明日考えるとして今日のところは寝ることにします。おやすみなさい

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