私の最初で最後の受講生になる可能性は、十二分にある。
先行体験8名。うち3名が、第1期生として本講座に進んでくれた。
正直、いないと思っていた。
今の私ができる最高のテキストとワークを作ったけど、私が第三者なら怪しく思って近づかないだろうなとも思うから。
どこかの講座と比べたとき、私の勝ち目があるとするなら、徹底的な個別サポートだと思ってる。それしかできない。
満足させられるかどうか。そんなことを悩むよりもやるしかねぇ、が私で。そう思ってやってきたから伝わったのかなと、少し安心している。
たくさんある講座やスクールの中で、個人運営の無名講師を選ぶ。なかなかすごいことである。
この3名が卒業したら、また振り出しに戻る。それはそれで不安だ。私の最初で最後の受講生になる可能性は、十二分にある。
ひとつ気づいたことがある。
「フォローアップサポートが欲しい」「相談したいけど、時間を使わせるのが申し訳ない」という声をもらった。
その気持ち、すごくわかる。コンサルは高い。でも、この一文がしっくりこない、どうすれば。そんな小さな引っかかりを、気軽に話せる場所がない。
だから、メンバーシップも完全に個別サポートに変えようと思っているところ。サブスク的に使えれば、自分のタイミングで話しかけられるんじゃないか?そう思って。
お金をいただくことへの抵抗は、正直ある。でも、無料でこんなことを話すのは…と踏みとどまってしまう気持ちもわかる。
その境界線のどこかに、ちょうどいい場所を作りたい。
まだ模索中だけど。
書くことは楽しいのに、書けるようになった途端、難しくなってしんどくなる。
初心者から中級者に上がるところのステップが、細かくて長い。そこで離脱していく人をたくさん見てきた。
ある人の発信を追っていたのに、いつの間にかいなくなっていた。そういう経験、あなたにもあるんじゃないかな。
追うばかりでは生き残れない。これは本当のことだと思ってる。
AIもある今だからこそ、自分でゼロからイチを作れる力が要る。誰かの言葉をなぞるんじゃなくて、自分の言葉で書ける状態を作ること。
それが、ことらぼで一緒にやりたいこと。
だって、一人でやると8年かかるよ。嫌でしょ。
私は嫌だよ。この8年を、AIに全部持っていかれそうになってる。
だけど、基礎ができる。構造がわかる。仕組みがわかる。先が見える。だから今はまだ、立っていられる。
これから先もたくさんのコンテンツに出会いたいから、伝えるし、受け取ってもらうための工夫をする。
講座だけじゃなく、noteや個別サポートを通じて届けていきたいんだよね。
二か月後の受講生が、ゼロであっても。
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