私は誰かを悪役にしていないだろうか
本の執筆が、お陰様で峠を越えました。これを読んでくださっているみなさまには本当に感謝を申し上げたくて、前回のnote「真実のルームツアー」では大変お見苦しいところをお見せしたにも関わらず、引き続きご愛読いただけるというのは、本当に頭が上がりません……。とはいえ、まだまだ書くべき文章はあるのですが。でも全体的に、32歳の今書ける限界まで書いている気がするので、良い本になって欲しい。

それにしても。ここ3年間は、ずっと身体のご都合を最優先にしながらのんびりと過ごしていたので、本当に久しぶりにちゃんと頑張って、ちゃんと疲れてしまいました。
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※2022年8月移行はnoteの新機能「メンバーシップ」に移行していくため、定期購読マガジンの新規購読は可能ではありますが、お勧めしません。メンバーシップへの参加をお勧めします。そちらではエッセイ以外にも、掲示板にて散文などを公開していく予定です。あと、メンバーシップは運営マージンが低いので私が単純にありがたいです。
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暮らしや営みの中で零れ落ちそうなことを掬い上げたり、心や脳に浮かんだ閃きを忘れないよう書き留めたりする、思考や思想の直売所のようなものです。
新刊『小さな声の向こうに』を文藝春秋から4月9日に上梓します。noteには載せていない書き下ろしも沢山ありますので、ご興味があれば読んでいただけると、とても嬉しいです。
