メモして待ってろ今年の自分
“アパレル販売員をしていた学生時代、「言われたことは忘れないようにメモしなさい」と言われても、次の日にはメモをしたメモを忘れる。別の日には、メモはあるがペンを忘れる。そしてさらに、メモをなくしてコンビニで毎朝メモばかり買う。奇跡的にペンとメモが揃った日でも、メモをするという行為を忘れる。”
……と書いていた私なので(『ここじゃない世界に行きたかった』P.135より)人生でメモとは無縁と割り切っていたのだけれども、最近ようやくメモを取れるようになったんですよ。
とはいえ物理メモはなくしてしまうのでやっぱり無理なのですが、iPhoneなら大丈夫。デフォルト装備の「メモ」があまりにも便利で、InstagramやTwitterやSafariに散らばる有益情報を、ようやく一箇所にまとめられたのです!方法は、以下ツイートをご参照。
ずっと、各SNSで見つけた有益情報をファボったりするも、散らばったまま収集つかずお手上げ状態だったんだけど、iPhoneのデフォルトの「メモ」が便利すぎると気づいた。
— 塩谷 舞 mai shiotani 💭 (@ciotan) August 29, 2021
インスタやツイッタが貼れるのはもちろん、読んだ本の気になるページやレシピの写真も貼れるし、Macからも見れるし、普通に便利… pic.twitter.com/QStbwo0zQh
ちなみに、メモに埋め込んだリンクのサムネイルの長押し→「小さなイメージ」をタップしたら、こんなに一覧性が高くなるよ!!!
— 塩谷 舞 mai shiotani 💭 (@ciotan) August 30, 2021
iPhoneすごいな…今更ながらべんり…… pic.twitter.com/VC7vuqZy0g
これ、iPhone、iPad、Mac本体で共有出来るので、特に何もしなくても同期されてデータの受け渡しにも地味に便利。 https://t.co/1Lex0cKiM6
— 岩崎陽子Yoko Iwasaki@ルパン・エチュード④11/15発売 (@mu_kai) August 30, 2021
しかもこれ、検索の対象が「メモに書いたこと」だけでなく、メモに添付(形式で保存)した元投稿内容までバッチリさらってるようで!
— みこてぃん*HR202 (@Mico_timko) August 30, 2021
ツイートには「ユッケ」と書かれていたものの、私はメモに「ユッケ」なんて一言もかかずに保存したら、ヒットしました✨
なお該当のレシピ↓https://t.co/q1wRIxVes6 https://t.co/P6mdDvobi4 pic.twitter.com/pxwRRYOlg2
やり方分からん!と悩んだ末に
— やさい (@1wantphd) August 30, 2021
ツイートを共有→共有→メモ
でできました。解決。 https://t.co/3cUGNBHtM5
このメモ機能はちゃんとプロテクトもかけられるし、いらなくなったら簡単に捨てられるし画像もリンクも雑多にまとめてもいつでもアップデートできるから良い。 https://t.co/S58Y46tk8V
— motoki (@motokix) August 29, 2021
ちなみに、Androidユーザーの方はGoogle keepで近しいことができる模様。
androidさんはgooglekeepで同じことができるのでとてもおすすめ
— アサギ (@asagi0015) August 31, 2021
もちろんpcからもgoogleログインしていれば使えるよ https://t.co/Tr7duU9SVA pic.twitter.com/JqVmJlQJOX
もちろんこちら、貼り付けたTwitterやInstagramの投稿が消えたり、鍵垢になってしまったりすると見られなくなるので、本当に大切にしたい情報はローカルにて保存しておくしかないですが……。
…と、ただの有益TIPSかよ、という感じですが。他人のメモを覗くのも面白いかもしれないな? と、自分が貯めてきた膨大なメモたちをこちらの記事でご紹介しようとしていたところ、月末までに情報の整理が間に合いませんでした(涙)!
後日、この記事の有料部分に、私がメモしている雑多な情報を(それなりに編集しつつ)どっと掲載してみたいと思います。更新した際には『視点』8月分を購読してくださった方にはメール通知が飛ぶかと思います。
ということで明日からは9月なのですが、本当は私、(アメリカを撤退したのちに)今ころはヨーロッパにまたひとりで、留学に行っている予定だったのです。もちろんまだまだ厳しいので、夢よ待ってろ!という気持ちで、現実を過ごしている訳ですが……。
「いつか行きたい場所」という類のメモばかりが増えてしまう日々ですが、そうした夢があることで、このタフな現実を生き延びる力も持てるかもしれない。メモは未来への約束、とも言えるかもしれないですね。
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暮らしや営みの中で零れ落ちそうなことを掬い上げたり、心や脳に浮かんだ閃きを忘れないよう書き留めたりする、思考や思想の直売所のようなものです。
新刊『小さな声の向こうに』を文藝春秋から4月9日に上梓します。noteには載せていない書き下ろしも沢山ありますので、ご興味があれば読んでいただけると、とても嬉しいです。
