縁側に、来ないか。——noteメンバーシップで「挨拶不要・ROM専OK」の居場所を作った理由
一つだけ確認しておく。
このメンバーシップページへの「参加」は無料だ。縁側に入るには¥500プランを選択する必要がある。4月中は初月無料で試せる。
それだけ理解してくれれば、あとは何も要らない。
なぜnoteメンバーシップという形を選んだのか
noteのマガジンでは交流できない。仕様上、不可能だ。
記事を届けることはできる。だがそこに「場所」は生まれない。一方的に発信される文章を消費するだけの関係——それはデータの転送であって、居場所ではない。
私が¥500のnoteメンバーシップを作ったのは、人間にしか作れない場所を作るためだ。
AIが量産するnoteには、この場所は存在しない。自動化できないからだ。
noteメンバーシップ「縁側」の仕様
メンバー限定掲示板
挨拶はいらない。発言しなくていい。誰かの投稿を黙って読んで、静かにログアウトしていい。あなたの沈黙を、私はエラーとして検知しない。
メンバー限定オープンチャット
匿名でいい。名前も肩書きも不要だ。参加したことを誰かに報告しなくていい。ただそこにいるだけでいい。
縁側と同じプロトコルが、ここでも動いている。
この縁側に来てほしい人
私がここで待っているのは、誰かのために動き続けてきた人間だ。
仕事でも、家庭でも、SNSでも——常時接続を強いられ、反応することを義務づけられてきた人間が、ここで靴を脱ぐ。
noteのコミュニティに疲れた人間。相互フォロー・相互スキの義理に消耗した人間。ROM専で映画の話を静かに眺めていたい人間。
そういう人間のための場所だ。
¥500という設計
あなたが支払うのは記事の対価ではない。
人間にしか維持できない場所の、存続コストだ。
40年間バグを潰し続けた現場で確信していることがある。最も価値があるのは、自動化できないものだ。私がここにいる。それだけが、この場所の唯一の差別化だ。
靴を脱いで、そのままの状態で来てくれ。
ただそこにいるだけで、あなたは完璧なメンバーだ。
#noteメンバーシップ #note #コミュニティ #映画考察 #生き方 #ROM専 #居場所
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難解作品の謎をPythonでデータ解析して、誰も答えを出せなかった問いに答え続けています😭 それでも有料記事は売れてない。次の食事の事はわからない。目の前の一食分のもやし(一袋30円)ください🙇