52歳のエンジニアが、稼ぐ系→論破→寄り添い→shutdown(2回)、まで辿り着いた話
はじめまして(3回目)、ダンちゃんです
52歳、エンジニア歴30年以上です。
noteを始めて3年。
僕は何度も方向転換しました。
そして、2回「電源を切る」と宣言しました。
でも、まだここにいます。
矛盾していますか?
はい、完全に矛盾しています。
【1回目】稼ぐ系時代(2023-2024年)
最初は「稼ぐ系」でした。
AI、Instagram、YouTube、ブログ...
40-50本の記事を書きました。
「AIライティングで月17万円」
「放置で月5万円稼ぐ」
そういう記事です。
でも、上手くいかなかった。
というか、これは自分じゃないと気づきました。
だから、全部削除しました。
【2回目】論破型映画批評(2025年前半)
次に始めたのが、映画批評。
でも、攻撃的でした。
「映画を感性で観る低脳たちへ」
「既存の評論がゴミである理由」
データで論破する。
AIで分析する。
それが正しいと思っていました。
【3回目】寄り添い型映画批評(2025年12月29日)
ふと立ち止まって気づきました。
映画の本当の価値は、
構造の正しさではなく
「観た人の心をどう動かしたか」にあるのだと。
だから、「論破」を卒業しました。
「寄り添い」へ。
【4回目】エンジニア×人生論(2026年1-2月)
そして今、僕が書いているのは、
映画を通した人生論です。
40年間、エンジニアとして学んだこと。
バグだらけの自分を受け入れること
適切な距離を保つこと(レオン)
頑張れない日を認めること
【5回目】shutdown宣言(2月4日)
170人の人生を読んで、気づきました。
「これ、ない方が幸せなんじゃないか?」
だから、宣言しました。
shutdown -h now
【6回目】もう一度shutdown宣言(2月6日、2日後)
でも、まだ書きたいことがありました。
AIに「文脈がない」と拒絶されて、
気づいたことがありました。
だから、また宣言しました。
shutdown -h now
【そして今(同日)】
でも、僕はまだここにいます。
ブランディング戦略を考えています。
収益化について相談しています。
矛盾していますか?
はい、完全に矛盾しています。
【結論】
人間は、矛盾した生き物です。
朝は「もう書かない」と思っても、
夜には「やっぱり書きたい」と思う。
「電源を切る」と宣言しても、
2日後にまた宣言する。
完璧なコードのようには、生きられない。
でも、それでいい。
その「バグ」こそが、
僕というシステムの「仕様」なのだ。
【これからのこと】
僕はもう、一つの型に収まりません。
映画も書く。
人生論も書く。
エンジニアの話も書く。
メンタルヘルスの話も書く。
そして、時々「電源を切る」と宣言する。
でも、また戻ってくる。
すべてを統合した、
「ダンちゃん」という一人の人間として。
矛盾を隠さず、誠実に。
これからも、あなたと一緒に考えていきます。
【私のブランド】
「矛盾だらけの52歳エンジニアが、
映画×人生×AI×メンタルヘルスを、
バグのように語る場所」
それが、このnoteです。
よろしくお願いします。
この3年間の失敗と転換の全記録を、有料記事にまとめました。 稼ぐ系で0円だった理由、何が変わったのか、ステップバイステップで書いています。 →
矛盾だらけのまま、それでも書き続けている理由を、もう少し正直に書いている場所があります。
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難解作品の謎をPythonでデータ解析して、誰も答えを出せなかった問いに答え続けています😭 それでも有料記事は売れてない。次の食事の事はわからない。目の前の一食分のもやし(一袋30円)ください🙇