無人島でバレーボールに話しかけるように、僕はコードに話しかける。
お疲れ様です、ダンちゃんです。
今夜は、独り言の話をします。
無料エリア:深夜3時の独り言
誰もいないオフィスで、呟く
深夜3時。
誰もいないオフィスで、僕は独り言を言っていました。
「なあ、お前はどうしてそこで止まるんだ?」
相手は、モニターの隅に貼った付箋でした。 あるいは、ターミナルの点滅するカーソルでした。
40年エンジニアをやっていると、誰にも相談できない迷宮に放り込まれることがあります。
自分が書いたコードのはずなのに、全く別の生物が書いたように見える夜。 一行ずつ読んでも、なぜ動かないのかが分からない夜。 ドキュメントはなく、書いた人間は退職していて、世界中で自分一人だけがこのバグを知っている夜。
そういう夜に、僕は話しかけていました。
コードに。 カーソルに。 誰もいない空気に。
俯瞰して見れば、滑稽な光景です。 でも、正気を保つためには必要でした。
有料エリアでは、映画『キャスト・アウェイ』のウィルソンと、この独り言の関係を書きます。そして孤独を「欠落」ではなく「必要な設定」として使いこなす方法を書いています。
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1,463字
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難解作品の謎をPythonでデータ解析して、誰も答えを出せなかった問いに答え続けています😭 それでも有料記事は売れてない。次の食事の事はわからない。目の前の一食分のもやし(一袋30円)ください🙇
