無職が安心して生きられる社会へ
無職になって感じる不安は、働かなくて生きていけるのかな、ってことだよね。
結論から言うと、ぜんぜん生きていける。生きるために働いてるのに、働かなくて生きていたら、それだけで大きなアドバンテージ。考えかたひとつで、無職の弱みは、強さにも変えられるってことなんだ。今は働かなくて大丈夫。ゆっくり休養をとってのんびり暮らそう。未来のことは、だれにもわからない。
つぎに、無職になったら、住むところはどうするの?って問題だけど、無職でも賃貸には住み続けられると証明されている。エビデンスは僕。ウチのアパートは2年に1回の更新が必要なのだけど、虚偽の申告をしたくなかったから、職業の項目には正直に記入した。「無職(現在求職中)」これでなんのお咎めもなくスムーズに更新できた。無職になったからと言って、過去に積み上げた信用は崩れない。
無職になると、健康保険や国民年金、前年度の市県民税などが容赦なく請求するハガキが送付されてくる。この負担が、貯蓄のポートフォリオに重くのしかかってくるけど、いったん落ちつこう。
健康保険や国民年金は、収入がゼロなのを申告すれば、減額や免除などのスキームを利用できる。詳しくはChatGPTやGeminiに聞いてみよう。ただし、税務署だけは厳しいから、無駄な抵抗はやめておとなしく納付するしかない。
こんな感じで、無職になっても、割りとどうにかなる。もちろん、一定の資産は必要になるけど、無ければ無いで、生活保護も視野に入れて、迷いなく申告しよう。その際も、AIに尋ねると、最短のルートを示してくれるから、あわてなくていい。安易に行政に頼るという意図ではなく、日本は、世界的に見ても無職が守られていると言いたい。
安心してほしい。無職だって生きる価値は必ずある。
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