英語ができなくて悔しかった話
語学習に悩むすべての人へ ー 私の失敗と成功の記録
昨日のNoteの記事に、思った以上の反響をいただきました。私の経験が少しでも役立っていることに嬉しく思っています。今日は、私が抱えていた英語学習の悩みを、深掘りしてお話ししたいと思います。
英語ができなくて悔しかった話
私が英語に悩み始めたのは、入社当時のことでした。その会社では、10年以内にTOEICで730点を取ることが昇進の条件の一つにされていて、私はその基準を目指して勉強を始めました。最初はモチベーションも高く、英語の勉強に励んでいました。でも、何度挑戦してもTOEICのスコアは思うように伸びず、フォローアップの面談のたびに上司から「やる気が足りないのではないか」と叱られる日々が続きました。
確かに、英語を聞き取れない私はオドオドしていたし、ビジネスパーソンとして役に立たず、上司がフォローせざるを得なかった状況は事実でした。でも、「やる気がないわけじゃないのに」と心の中ではいつも悔しく思っていました。それでも、TOEICのスコアという結果が出なければ、私の努力を証明することはできませんでした。英語ができない自分を責める日々が続き、「英語だけができないのか、それとも私は何もできないのか?」と、自分自身の存在価値すら見失いかけたこともありました。
努力が報われない辛さ
何か一つのことができなくて、それを自分でも痛いほどわかっていて、でもどうやって努力すれば良いかわからない時って、本当に辛いですよね。私もその辛さを痛感しました。
手当たり次第に教材を買ってみたり、英会話のサークルに参加したりと、いろいろ試してみたものの、どれも続かなかったり、成果が感じられなかったりしました。
そんな状況が続いて、「本当は自分は本気でやっていない」と自分に言い訳をしてしまうようになっていました。本当は誰よりも焦っているのに、それを認めるのが怖かったんです。焦りと自己嫌悪が重なり、勉強そのものが嫌になっていた時期もありました。
今の私が伝えたいこと
そんな私も、今では海外で暮らすことにビビらない程度には英語ができるようになりました。TOEICを頑張って、実力が証明されて、自然と「英語は怖くない」と思えるようになったんです。もちろん英語ができるかどうかが全てではないし、ましてやTOEICが全てでは全くありません。
ただ、私にとっては自信になっているな、あの時頑張ってよかったな、そう思っています。
尚、昨日の記事は160円ジュース1本分に有料設定しています。私の抱えていた英語についての悩みやマインドについては全て今回noteでお話しさせていただきましたので、昨日noteはTOEIC学習に自体に興味のある方だけ、ご覧くださいね。
本日も素敵な日をお過ごしくださいね。
