駐夫、護衛艦に乗る
いきなりですが護衛艦に乗ってきました。
護衛艦って何?というと海上自衛隊の軍艦です。昔は駆逐艦と呼ばれていました。今は政治的な都合でオイルタンカーなどを身守るという名目で護衛艦と読んでいます。正面に大砲一門。機雷や魚雷を打てるので意外と機能的です。船長は大佐クラス。
昔でも立派に名の残るポジションですね。
そんな船が寄稿するというので見てきました。
初めは遠目に小さめかな?と思いましたが近くまで行くと十分な大きさです。装甲甲板がどれくらい強いのか聞くのを忘れましたが、索敵能力もあり機能的です。
ホルムズ海峡でも機雷の掃海など様々な活躍ができるそうです。今回来たのは三菱重工の作った軍艦販売。1兆円単位の取引が成立。小泉高市が来てたのはこの辺りのことでした。自衛隊がプロモーション担当になっていていいのか、という問題は大いにあるものの、同盟強化と船舶の販売などできてよかったと思います。資源を中心にチャイナからのシフトを両国が緩やかに取り始めた結果です。これまでとまた別の方向に向かい日豪は関係強化していくものと思います。
