見出し画像

【香港ひとり旅】杖をついていても0泊

まだまだ若かった時(とは言え40代)
良く香港を0泊で訪問したものです。

金曜日の夜中(土曜日の早朝)の
フライトで香港入りして、
土曜日は香港を楽しみ
土曜日の深夜(日曜日の早朝)の
フライトで戻る。
日曜日は1日寝て、月曜日から仕事。

今、杖をついている私にとって
0泊は可能なのか。無謀ではないのか。

ちょっと試してみました(笑)


1,久々の深夜便

2025年秋にLCC香港エクスプレスの
セールを見かけて、少し安く行けそう&
時間も取れそう。

ただ、ホテルが高い。。。
7年位行かなかった間にホテルが高騰。
円安のせいもありますよね。

杖をついているけど0泊で
何とかなるか??
多分イケる!きっと大丈夫!!
・・・と、この時はどこから出てきたのか
分からない自信が湧いてきて、
ついポチってしまいました (^_^;)

結局大丈夫だったと言うか・・・
帰国後、暫く足の痛みで
悩まされましたけどね(笑)

ANAのユーザーなので第3ターミナルは久々

2,久々の羽田空港第3ターミナル

コロナ以降、羽田空港第3ターミナルを
使うのは久しぶり。
色々と変わっていて少し戸惑いましたが
良い事もあって、たまたま電動カートの
職員の方に声をかけて頂いて、
140番ゲートまで送って頂きました。

特に足が悪い方は
渡航先でいつもよりも歩くことに
なりがち。体力と足の余力は
現地のために取っておいて、
羽田空港のフライトなら
無理をせず電動カートを
利用するのがおすすめです。

国際線の電動カートは、
羽田空港第3ターミナルで運用されています。
利用したい場合は、
搭乗手続き時に案内カウンター、
または航空会社スタッフに申し出てください。

※運用時間は現地でご確認ください
※第2ターミナルの国際線では、
 2026年3月20日時点では運用されていません
※事前予約はできません

電動カートから激写

搭乗口に到着したらすぐトイレで
歯磨きと洗顔。
深夜便の場合は大事ですよ。

3,香港エクスプレス

搭乗口に到着した時には
香港エクスプレスからの
乗客の呼び出しが始まっていて
何だろう?とは思っていたのですが
どうもインターネットチェックインをした
乗客全員を呼び出していたみたい。

インターネットチェックインされた
乗客の方はカウンターに寄っていないので
手荷物のチェックが済んでいないからですよね。
(手荷物の個数によっては有料だから)

私も呼び出されて
手荷物の確認をして手荷物確認済みのタグを
つけて貰いました。
それから、紙の搭乗券が配布されました。
インターネットチェックインしたのに
紙の搭乗券が配布される不思議。

早めに搭乗口へ到着

頂いた搭乗券をよくよく見てみたら
びっくりしました・・・。
そう、有料で購入した席が、
無料席に変更になってる。

すぐカウンターに赴き
「有料席を買ったのに無料席になっています」
と申告。

私の情報を端末で確認したカウンターがざわつく(笑)

「窓際ならどこでもいいですか?」と聞かれ
良くはないんだけど承諾。
通路挟んで逆側の窓際を用意してくれました。

最終的にほぼ満席

香港エクスプレスは3席+通路+3席の1列6席。
私の列の3席は 私以外空席。
おそらく、この3席はトラブル対応用に
空けていた席だったのかもしれませんよね。
おかげで、行きのフライトはかなり
のんびりできました。

4,香港到着

ほぼ定刻通りに香港へ到着。
私が心配していたのは 、入国のイミグレ。
以前取得していたe道(*1)は
コロナ禍の時に失効していて、
入国の時にかなり並ぶのではないか、
と、覚悟はしていました。

ところが、杖をついていたせいなのか
優先レーンへ案内、誘導され
その結果、入国手続きは
あっという間に終了しました。

帰国時も同じく優先レーンに誘導されました。
私の妹は香港を訪れた際、
顔認証のレーンを通ったそうですが、
後で調べてみると優先レーンは
基本的に有人審査になるらしい。
なるほど、顔認証レーンを通った
覚えがないわけですよねぇ(笑)

香港国際空港、きれいに直されてました

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
e道とは?(2026年2月現在の最新情報)
香港に一定回数入国した外国人が、
香港の方たちと同じ自動化ゲートを
使える制度。
以前は「12ヶ月に3回入国→4回目で申請可能」
その後「12ヶ月に2回→3回目で申請可能」と
変更になり、
2026年2月27日からさらに条件が緩和されて、
24ヶ月以内に2回入国→3回目で
申請可能
になりました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

②へ続く


いいなと思ったら応援しよう!