上からのしわ寄せは、どんな業種でも起きる。半年越しの工事が終わって思ったこと[309日目]
上からのしわ寄せが、なぜかいつも現場に落ちてくる
工事が終わった後、作業員と少し話す機会があった。
元請けの会社が相当酷いらしく、最後の方の業者にしわ寄せがきていたっぽい。それを聞いて、同情した。
上の影響で、下が苦労する。
この仕組みはどんな業種でもあり得ることだなと、つくづく感じた。
建設現場に限らない。
飲食でも、サービス業でも、IT系でも、どこにでもある話。
上が無理な話を通す。
そのしわ寄せが現場にくる。
苦情をぶつけたい気持ちになっても、その矛先はたいてい現場の人に向かう。
でも悪いのは現場の人じゃない。
それをおかしいと思わない人間が上にい続ける限り、この構造は変わらない。
現場が気づいていたとしても、変えられることには限界がある。
そこがまた、しんどいんだよな。
半年越しの工事が、やっと終わった
約半年かかっていた気がする。
工事は事前に予告されるけど、だからといってうるさいものはうるさい。
道路や電気などのインフラならともかく、一戸建てだから余計に音が体に響いてくる。
終わった瞬間に思ったのは「静かだ」ではなく「長かった」だった。
それくらい、じわじわと長かった。
苦情は言いたくないけど、さすがにそれは、と思ったことがあって
騒音や振動は仕方ないし、日中の話だから許容範囲ではある。
ただ、うちの前を汚してそのまま帰っていくのはどうにかしてほしかった。
それに朝6時半頃から作業を始めるのはさすがにどうかと…
その時ばかりはやめてほしいと言いに行ったけどね。
近所の人たちもびっくりしていたのに、なんで良いと思ったのか謎だった。
事前の告知では「8時以降から」となっていたので、余計に。
終わってみれば、良い観察だったと思っている
作業現場をぼーっと見ていたのは、意外と楽しかった。
機材とか、動き方とか、面白いんだよね、工事現場って。
良い勉強にもなったし、無事に完成もした。
これでゆっくり昼寝できる笑
静かって、それだけでなんか贅沢だよな。
金のインディアン座 「準備の日」

余計な妄想ばかりして、時間があっという間に過ぎてしまいそうな日。おもしろいアイデアが浮かぶこともあるので、思いついたことはメモをしておきましょう。恋愛では急展開がありそう。笑顔を心がけ、楽しそうにしていましょう。
妄想は金のインディアン座の特徴だからか、ちょいちょい出てくる。
でもおれにとって妄想は、人生のヒントになることが多かった。
これをこうすると、こうなるなぁ・・・
そんな妄想を常にしているので、メモ帳がどれだけあっても足りないくらいだった。
今の時代はスマホにすぐメモできるから大助かりなんだけど、紙でメモをしていた頃よりも忘れてしまうことが多い気がしている。
それは自分の問題なのかもしれないけど、おれとしては紙のメモの方が好きだったりする。
だからなのか、今でも身近には常に紙のメモがあったりするんだよね。
スマホでしかメモをしたことがない人がいたなら、たまに紙でメモしてみると、思わぬ発見があるかもよ。
お試しあれ〜
※この記事は、金のインディアン座である厨房sanが、本音やモヤモヤをそのまま吐き出しているだけの場所。
自分への戒めも込めて。。。
