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C5構想。G7と欧州は捨て去る米国!?リークかフェイクか。

リジーさんと金子吉友さんがC5構想について教えてくれた。
私、これ聞いて、「あ〜米国は子分 日本も入れときたいのね〜」と「こりゃ米国からするとC国包囲網だな〜」と思った。
まさに、おんなじこと、金子さんが言ってたよ。

【C5構想概要】
G7の代わりに「米国、ロシア、C国、インド、日本」で構成するC5(コア5)を立ち上げるという構想がある、と米国メディアで政治情報を扱うポリティコと防衛情報を扱うディフェンス・ワンが報じた。両方ともメインメディアではない。
米国オフィシャルはハッキリと否定している
欧州離れのトランプ大統領の意向を汲んでおり、まったくのフェイクではないかも、という憶測が飛び交っている。

記事報告者によるまとめ

ポリティコは、第2次トランプ政権として初めて、5日に発表された「国家安全保障戦略」(NSS)には、もう一つの非公開の完全版があり、C5の主張はこの機密版に記載されていると報じた。

米が中露印日と「C5」構想か ニフティニュース


米国大統領トランプ氏には「非イデオロギー化、強権指導者への接近、地域で勢力圏を持つ大国との協力」を促進したいという姿勢があるのだという。
欧州EUやNATOから離れたい、欧州で仲間にするのはグローバリズムと距離を置く国々「イタリア、ハンガリー、ポーランド、チェコ、スロバキアなど」だ、という報道が流れたばかりでもある(ごめんなさい、探せなかった💦、動画内にあったのかな?)。
イデオロギーに凝り固まったEU、戦争継続のNATOから離れたいんだよね。

下記動画は10分くらいから。

減少中の移民で欧州人を置き換えたい??


下記動画は、米国公式文書を分析、考察した動画
。さすが渡辺惣樹さん。


一方で、デジタル通貨やトークン化による、企業全体主義は、着々と進行中。ガザはピーター・ティール率いるパランティア(軍事情報会社)の実験場になっている、という話も(酷い…)。



地政学的には多極化する世界と、デジタルによる企業全体主義

これが同時進行で起きている世界=来年2026年になりそう??


おまけ

日銀など中央銀行によるデジタル通貨CDBC(デジタル円)ではなく、ブロックチェーン上でやり取りできる、法定通貨と1対1で換金できるJPYCがデビューした。ステーブルコインというらしい。これのサービスを提供している会社はまるっきり、普通の企業。銀行すら関係ない。大丈夫なのか?どう言う思惑があるのか?

https://jpyc.co.jp/

発行会社はJPYC株式会社

親会社は人材派遣会社のパーソル

人材派遣会社!?個人情報の塊だよね…。


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