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反論ではなく、いかに酷いかを暴く暴露本…とミラノコルティナ五輪…

「ジャパンズ・ホロコースト」の正体

 やっとゆっくり読むことができる〜。19名の識者による暴露本。日本人のみならず、米国、カナダからも参加しているインターナショナルな本なのだ〜!!

 以前、大高未貴氏の『「ジャパンズ・ホロコースト」解体新書』を読んだ。読書記事も書かせていただいた。彼女も『「ジャパンズ・ホロコースト」の正体』に執筆者として参加している。

 さらに背後にある思想と陰謀。米福音派耶蘇教徒も騙されている!?

 それからね、ハーバード大学のラムザイヤー教授も。参加してる。ラムザイヤー教授は隣国などが難癖つけてる慰安婦問題のウソを、学術的に徹底的に粉砕してくれた。慰安婦は性奴隷ではなく単なる売春婦であると。

それからね、下記シンポジウムの渡辺惣樹氏の議論もまったく異なる視点で秀逸…。

 また、別に時間をとって本書の読書記事を書こうと思っているのだけれど…。

 話は変わるけど、ミラノコルティナ五輪。テレビのない私は、五輪は頼むぜエディタ氏の動画を通して見ることにしている(Tverとかで見てもいいけど、なんかCMも好きじゃないし、リアタイじゃなくて結果が知りたい方なんだよね💦だからま、私は全然スポーツファンとは言えない…)。ポーランド在住日本人のエディタ氏はヨーロッパでの様々な事象の温度感を日本人の視点で伝えてくれている。五輪に関して言えば、フィギュアスケートペアで金メダルを取ったりくりゅうについて、彼の動画を通して知ることになった。りくりゅうについての五輪での物語は下記記事がよくまとまってる。


 んでエディタ氏の五輪解説に戻るけど、エディタ氏によると、今回の五輪では日本人選手が長野五輪に匹敵するほどのメダル獲得での活躍のみならず…信じられないほどの痛みに耐えて競技をやり抜いたり、チームメイトやペアの相棒を静かに支えたり、ライバル選手の表彰を讃えたり、たとえメダルをとっても謙虚で感謝の気持ちを忘れずにいたり、という全くもって誇りに思わずにはいられない、数々の場面があるのだという。
 一方で、欧米やC国の選手が五輪をプライベートなお気持ち表明の場に使ったり、LGBTQなどの政治心情の吐露に終止したり、C国選手に至っては露骨に嫌がらせとしか思えない行動をしたり(相手選手に体当たりする、表彰式の国旗より持参した自国の国旗を高く掲げたり)、育ててくれた国を捨てて別な国籍を選んで出場したり、と…スポーツを通して各国に対する理解を深めお互いを称え合う場とは到底言えないような情けないことになっている…とまとめてくれているのである。

 もちろん日本人選手だって、誰もが立派なわけではないかもしれない。他国の選手だって、立派で素晴らしい実力やそれまでの努力を実らせた方も多いのだろう。じゃなきゃ五輪なんて成り立たない。
 でもね、なんか、りくりゅうの物語にはおかしなプロパガンダなんてはね返す力があるような気がしてならない。りくりゅうをはじめとする日本人選手の活躍と彼らが見せるありようには。

 だからスポーツファンじゃないけれど、五輪の選手たちと関係者の人たちみんなに拍手を送りたい。ありがとう、と。日本人の在り方を世界中の人々に知らせる機会を作ってくれました。ヘナチョコの私も精一杯生きなくちゃ、と思わせてくれて、ありがとう、と。



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