見出し画像

久しぶりの"おうち映画"

どうも、えりおです!

久しぶりに"おうち映画"を2作品も楽しんじゃいました^^


1作品目は『ひつじ探偵団』

< あらすじ >
 イギリスの田舎町で、愛するひつじたちと共に一人で暮すひつじ飼いのジョージ。彼は毎晩、たくさんのひつじたちに探偵小説を読み聞かせています。
 彼らが物語を理解し、その時間を楽しみにしていることも知らずに・・・
ある日、そのやさしいジョージが死体で発見されます。これが事故だと信じようとしないひつじたちは、最も賢いリーダーのリリーを筆頭に、老若雄雌!?のひつじたちが結束して捜査を開始!
 手がかりを追ううちに、ジョージには47億円の巨額な遺産があったことが発覚!
 みんな、みんな、あやしい!果たしてひつじたちは犯人を見つけ出し、愛するご主人の無念をはらすことができるのか??

本作は、レオニー・スヴァンの世界的ベストセラー⼩説をミニオンズカイル・バルダを監督に迎えて実写映画化した作品。しかも、脚本はTHE LAST OF USなどのクレイグ・メイジンが手掛けています。

気軽に観れちゃうのにめっちゃ面白いので、是非、もふもふのひつじたちの可愛さに釣られて観てみてください!笑


2作品目は『MERCY/マーシー AI裁判』

< あらすじ >
 凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。ある日、敏腕刑事のレイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で〈マーシー裁判所〉に拘束されていた。冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならない。無罪証明までの〈制限時間は90分〉。さもなくば〈即処刑〉――。

本作は、『ウォンテッド』などで知られるティムール・ベクマンベトフ監督の作品なのですが、彼が"制作"として参加していた『search/サーチ』を発展させたような映画でした。

巷の感想を見てみると、「AIの設定がややご都合主義なのでは?」といった意見も多いようなのだが、個人的には十分面白かったです。

2作品とも本当にありがとう!!!

< Follow ERIO! >

Instagram ▶ X ▶ YouTube ▶ SoundCloud ▶ note

是非えりおの楽曲たちも聴いていってくださいね☆

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集