1 カメラノートスペシャル20251001 谷口雅最後の15年
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谷口雅、私にとっては写真評論家の認識である。30年位前に写真評論と言う雑誌の執筆者であった。私は実際派であるから、あの当時の写真評論家が書く事は畳の上の水泳のようなもので、最初から信用していなかった。最後に谷口にあったのは40年位前だ。ライカの話をしたように記憶している。
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