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ラインストーンデータ作成の進行状況について。 #琴里の目標に向かう挑戦52

ラインストーンですがデータ作成にかなりの慣れと練習が必要だと感じています。

ただツール自体は良い物が見つかったと思っています。

サブスク契約を考えていて月に1万円、年間で5万円です。

ツールについてはしばらく記事にする気はありませんでした。

理由は単純で苦労して見つけて使い方も試行錯誤してきたこのツール。

依頼主に教えて、自分でやるから!ってなったら?

まだ1回会っただけだし、契約した訳でもないし。

ところが色々と状況が変わって来ました。


Sierraという会社のもので元々はWilcomに近い刺繍のソフトウェアみたいです。

Hotfix Eraというラインストーンに特化したものがあって単体と刺繍の最上位版に含まれるそうです。

10種類くらいのものを試したけど、これ以外は使い物になると思えませんでした。

データも体験版を使ううちに段々と使い方もわかってきて。

唯一の問題点が出力関係。

依頼主の機械に転送するためには.yngというファイル形式で保存する必要があります。

最初にWilcomのラインストーン機能を試した時に.yngで出力出来ました。

依頼主にサンプル作って送ったらバッチリ読み込めましたって。

ラインストーンの知識も無いから標準的な形式なのかなと。

ところがEraの体験版だと.yngの出力が出来ず体験版だから制限が掛かってると思ってました。

オプションで.yngの読み込みってのと依頼主の機械のマシンプロファイルがそれぞれありました。

サポートに問い合わせても話しが噛み合ってないのか.srtという形式で出力すれば問題ありません!って。

何度聞いても.yngに関する回答は帰ってこない。

意図的に避けてる?

体験版の15日間も終わり、どうしようかと思ってるともう一度体験版の許可を出すからマシンプロファイルを加えたもので試してみてね。って。

早速、インストールし直して確認してみると.yngは存在せず.srtのみありました。

.srtも書き出しのみで読み込みが見つからない。

たくちゃんに聞いてみると.yngはラインストーン大手メーカーの機械の純正的なファイル形式だって。

石の位置情報からサイズ、カラーなども含まれた完璧な設計図。

それに対して.srtは書き出し専用だそうです。

ファイルの内容もテキストで位置情報や石サイズなどが書かれている。

.srtで書き出したものをツールに戻して再編集は出来ないはずだって。

あくまでもパソコンで作ったラインストーンデータを機械に転送する専用のデータらしいです。

それで状況がわかってきました。


サポートからしたら当社のEraでデータ作成して機械に直接送れば良いじゃん!

もちろんサポートには自分は機械を持ってなくデータのみ送る必要がある。

そのためには.yngが必須!

と何度も伝えています。

どうしようもないので別の窓口から再度問い合わせを入れました。

3度目の体験版付与しますので全機能を入れたもので試してみてね。

.srtは素晴らしく機械に直結して使ってください。

.yngの書き出しは出来ません。

納得は出来ないけど理解は出来ました。

このEraが優れてるから他は考えられません。


ここで割り切りました。

ノートパソコンを探し始めたのもここへ繋がります。

ノートパソコンにEraを入れて依頼主のところへ行ってみる。

機械に直結してデータ転送が問題なければ機械に付属してるツールを止めてEraに乗り換えてもらう。

そうすればファイル形式を気にせずEra標準の形式で保存して渡せば何の問題もないはず。


もちろん依頼主が自分でデータを作り始めるでしょう。

簡単なものの作成や渡したデータの調整は自由にやってもらったらいい。

イラストレーターなど使えないなら明らかにデータのクオリティは変わってくると思う。

ここに賭けます。

あとこのEraのサブスクって2ライセンス貰えます。

1つの権利を使わせてもらえば最悪仕事が入らなくても良いかなって。

小細工するよりも正面から信頼関係を築くことにしました。

詳細は話してないけど今週の金曜日に遊びに行くことになりました。


昨日の夜ふと考えた。

元々は刺繍ソフトメーカー?

これに関してはWilcom以外を使う気はありません。

でも刺繍とラインストーンを組み合わせたものを作ろうとしたらWilcomでなく純正が良いよね?

最初の話しで刺繍に興味があってラインストーンと組み合わせてみたいと言ってました。

Eraの最上位版を契約してもらって刺繍データも作れる環境にする。

と言っても刺繍データはWilcomで作成しEraに読み込む。

Era上でラインストーンデータの作成をし刺繍と組み合わせた配置を行っていく。

この配置が大事でWilcomと直接連携すると微妙なズレが出てくると思います。

ちなみに石の間隔は0.7mm。

サブスク金額は単純に倍で月2万の年間10万。

全オプション入れたら20万くらいになるかも。

ラインストーンのデータ作成に困ってたからラインストーン部分は逆に喜んで契約してくれると思ってます。

刺繍セットもすぐには必要ないだろうけど年間契約したら途中変更が出来るのか?

なのでありのままを説明して判断してもらいます。

悪い結果にはならないでしょう。


日曜の夜から体調を崩してずっと横になっています。

病院には行ってないけどインフルエンザなどかもしれない。

5件注文が入ってるけど事情を話して治ってからで良いと言ってもらいました。


寝転んだままゲームはしてて仁王3は2週目クリアしました。

する事が無くなったので仁王2のコンプリート版をセール購入して始めました。

3は割とスムーズにクリア出来たけど2はコントローラー投げたくなるくらい激ムズです。。。