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第1回|メンズエステ求人掲載を増やしても応募が来ない「本当の理由」

「求人サイトに掲載しているのに、なかなか応募が来ない」

メンズエステを運営しているオーナーさんや店長さんなら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

求人サイトには掲載している。

写真も用意した。

求人内容も何度も書き直した。

高バック、保証、自由出勤、待機環境、入店祝い金。

他店と比較しても、決して条件が悪いとは思わない。

それでも、応募が来ない。

そこで別の求人サイトにも掲載してみる。

掲載プランを上げてみる。

上位表示を付けてみる。

それでも、思ったほど結果は変わらない。

すると最後には、

「結局、どの求人サイトに掲載しても同じなのではないか」

そんな感覚になってしまいます。

でも、ここで一度だけ、考えてみてほしいことがあります。

もしかすると問題は、

「どの求人サイトに掲載するか」ではないのかもしれません。


求人を見るのは、店舗ではなくセラピスト

当たり前の話ですが、求人を見るのは店舗側ではありません。

セラピストです。

ところが求人を出す側にいると、どうしても店舗側の視点で考えてしまいます。

「もっと上に表示したい」

「もっと目立たせたい」

「もっと条件を強く見せたい」

「他店より高いバック率を出したい」

もちろん、それらも大切です。

ただ、その前に考えたいことがあります。

セラピストは、どんな気持ちで求人を見ているのでしょうか。

ここを考えると、メンズエステ求人の見え方が少し変わってきます。


セラピストは、毎日求人サイトを見ているわけではない

今のお店で普通に働いているセラピストが、毎朝求人サイトを開いて、

「今日はどんな新しいお店が掲載されたかな」

と確認しているでしょうか。

もちろん、そういう人もいると思います。

でも多くの場合、お店を探し始めるのには何かきっかけがあります。

「最近、思ったより稼げない」

「もっと自分に合うお店があるかもしれない」

「今のお店をそろそろ辞めようかな」

「違うエリアでも働いてみたい」

「人間関係や待機環境を変えたい」

そんな気持ちが生まれた時、初めて次のお店を探し始める。

スマートフォンを開いて検索する。

SNSを見る。

求人サイトを見る。

いくつかのお店を比較する。

つまり店舗側から見れば「求人掲載」ですが、

セラピスト側から見れば、

「次に働く場所を選ぶ時間」

なのだと思います。

この違いは、とても大きいと考えています。


応募が来ないと「掲載順位」を疑いたくなる

応募が来ない時、最初に気になるのは露出です。

求人サイトを開いて自分のお店を探してみる。

かなり下に表示されている。

「これでは見てもらえない」

そう考えるのは自然です。

そこで上位プランに変更する。

おすすめ枠を購入する。

目立つ掲載枠を使う。

当然、上に表示されれば目に触れる可能性は高くなります。

上位表示そのものが悪いわけではありません。

ただ、一つ疑問が残ります。

本当に「上位に表示されていないこと」だけが、応募が来ない原因なのでしょうか。

もし掲載順位だけで決まるのであれば、上位表示を続ければ応募も安定するはずです。

ところが実際には、

「上位表示にしたけれど、思ったほど変わらなかった」

「問い合わせは来たけれど、採用につながらなかった」

「毎月掲載料を払っているけれど、応募ゼロの月もある」

ということも起こります。

だとすれば、問題は「順位」だけではありません。


何十店舗も並んだ時、セラピストにはどう見えているのか

もう一つ考えたいことがあります。

実際にメンズエステの求人を見てみると、似た言葉がたくさん並びます。

高収入。

高バック。

自由出勤。

未経験歓迎。

完全個室。

保証あり。

入店祝い金。

送迎あり。

どのお店も、セラピストに選んでもらうために魅力を伝えようとしています。

でも、店舗数が増えれば増えるほど、セラピスト側からすると違いが分かりにくくなります。

何十店舗、何百店舗もの求人が並んでいたら、そのすべてを一件ずつ丁寧に読むでしょうか。

おそらく、多くの人はそこまで見ません。

写真が気になった。

雰囲気が良さそうだった。

自分に合いそうだった。

なんとなく目に止まった。

そうした理由で、まず一部のお店を見る。

つまり店舗側がどれだけ丁寧に求人ページを作っても、

そこまで辿り着いてもらえなければ、魅力を知ってもらうことすらできません。

だから店舗は、もっと目立とうとする。

もっと上に表示する。

もっと強い条件を書く。

そして店舗が増えれば、また埋もれる。

この競争を続ける以外に、本当に方法はないのでしょうか。


「どこに掲載するか」から「どう出会うか」へ

私たちは、ここにメンズエステ求人の一つの課題があると考えました。

これまで求人では、

「どこに掲載するか」

が非常に重要でした。

でもスマートフォンで情報を探すことが当たり前になった今、もう一つ考えてもいいのではないでしょうか。

それが、

「どうすればセラピストとお店が出会えるか」

ということです。

求人情報を大量に並べて、その中から探してもらう。

それだけではなく、

一店舗ずつ、ちゃんと見てもらう。

写真を見る。

雰囲気を見る。

報酬を見る。

待遇を見る。

そして、

「ここ、ちょっといいかも」

と感じてもらう。

求人情報を探すというより、

働いてみたいお店と出会う。

そんな求人の形があってもいいのではないか。

そう考えるようになりました。


その考えから「choose」を作りました

この考え方を実際のサービスにしたのが、

メンズエステ専門求人アプリ「choose(チューズ)」です。

chooseでは、求人を大量の一覧から探すのではなく、店舗カードを一店舗ずつ見ながらお店を探します。

写真を見る。

報酬を見る。

待遇を見る。

お店の雰囲気を見る。

気になれば詳しく見る。

違うと思えば次のお店を見る。

とてもシンプルです。

でも、私たちが大切にしたかったのは操作方法そのものではありません。

一店舗ずつ、ちゃんと見てもらうこと。

ここです。


chooseでは「お金を払った店舗が上に来る」をやりません

chooseを作る時、最初から決めていたことがあります。

それが、

追加料金による上位表示を販売しないことです。

多く払った店舗ほど上に表示される仕組みにはしません。

なぜなら、それを始めれば、結局また店舗同士の「目立つための競争」になってしまうからです。

chooseが作りたいのは、

広告費の大きさだけで勝負する場所ではありません。

大きなお店でも、小さなお店でも。

一店舗ずつセラピストに見てもらう。

そして、

そのお店自身の魅力で選んでもらう。

そのための場所です。

もちろん、chooseに掲載すれば必ず応募が増える、とは言いません。

求人には、

報酬、集客力、写真、働く環境、立地、スタッフとの相性など、さまざまな要素があります。

一つのアプリだけで、すべてが解決するほど単純ではありません。

だからこそ、私たちは「必ず応募が増える」とは言いたくありません。

ただ、

追加料金を払わなければ、そもそも見てもらえない。

そんな求人のあり方とは違う選択肢を作りたいと思っています。


求人を見るのは、セラピストです

この記事で一番伝えたかったのは、chooseの機能ではありません。

もっとシンプルなことです。

求人を見るのは、

店舗ではなく、セラピストです。

だから求人を考える時、

「どこに掲載するか」

「何位に表示されるか」

だけではなく、

「セラピストから、この求人はどう見えているだろう」

という視点を一度入れてみる。

写真はどう見えるのか。

文章はどう感じるのか。

安心して応募できるのか。

このお店で働いている自分を想像できるのか。

ここを考えるだけでも、求人の作り方は変わると思っています。


chooseは、まだ始まったばかりです

chooseは完成された巨大求人サイトではありません。

まだ始まったばかりのサービスです。

だからこそ、私たちは掲載店舗数だけを追いかけるのではなく、

「セラピストにとって、本当にお店を選びやすい求人とは何か」

を店舗の皆さんと一緒に考えながら育てていきたいと思っています。

求人を見るのは、オーナーではなくセラピストです。

だからchooseも、まずはセラピスト側から見てほしいと思っています。

説明を読むより、触っていただくのが一番早いと思います。

▼ セラピストから見えるchooseを実際に触ってみる
https://app.joinchoose.com

店舗掲載については、FREE・PROの2つのプランをご用意しています。

FREEは0円/月。店舗公式HPへのchooseバナー掲載でご利用いただけます。

▼ 店舗掲載・FREE / PROについて
https://joinchoose.com

掲載される時代から、選ばれる時代へ。

メンズエステ求人の新しい選択肢を、ここから作っていきます。

choose|メンズエステ求人研究所

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