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台湾初心者の初の海外遠征日誌(マイディア遠征)

見出しはすぐに2回も、
この台湾で使った便利な言葉。




⓪まえがき

海外経験もまだ片手丁度くらいのわたし。
推し活をする中、海外遠征も都度見えて来る中、

「流石に普段遠征民でも海外はハードル高い」

そんな意識でしたが、

「台湾くらいなら東京と変わらへんか!」

と思いたち、決意した約3か月前。

個人的日程的に、広島東京→福岡→東京と
福井→名古屋東京遠征の丁度合間の時期。

「まあ東京と同じくらいならいけるか!」


そんなノリで、初めて推しを追い求めた
海外遠征、台湾旅の、ヲタクとグルメもなるべく
妥協せずに楽しんだ、ちょっとした
台湾旅行初心者向けかつ遠征の流れを
まとめてみました。


①最低限の準備

・パスポート(6か月以上の有効期限)

・往復の飛行機
 台湾なら、桃園空港か、松山空港。
 メイン空港は桃園空港ながら、松山空港は近い。

 私はジェットスターを約2か月前に予約、
 オプション一切なしの金曜深夜便から日曜深夜便で
 関空⇔桃園空港を予約したら、往復34,160円と、
 往復新幹線の東京とあまり変わりませんでした…!

・ホテル
 台湾は日本と同じAプラグが多い。
 電圧がやや違うものの、
 スマホ充電器レベルは基本対応。

私のように深夜に桃園空港に着く場合、
MRTが終電を過ぎるため、バスで台北駅に行き、
台北駅から歩ける付近の箇所のホテルを取るか、
割り切ってタクシー使うかになります。

私のホテルは台北駅から徒歩7分ほど。
ジャストイン台北。

カプセルホテルにトイレシャワーと
プライベート空間が出来たくらいの、
狭くやや音漏れもあるホテルながら、
金(深夜到着)・土の2泊で16,000円、
立地的にも安い方でしょう。
※あまりに場所が分からず、ホテル前で15分彷徨いました、
 まさかのビルの3Fのみのホテル

注意すべきは、アメニティ。
台湾は基本、パジャマがなく、国の方針で
歯ブラシセットもないエコ仕様ですので
持っていく必要ありです。


・台湾ドル両替
台湾は空港の24時間稼働の自動両替機のレートが
かなり安く、到着ロビー付近ですぐ両替するのが
お得かつ迅速に出来ます。
※ネットの記事には色々ありますが、
 新1万円札には対応していませんでしたので注意!

私は2泊2日の旅で、
3万円下ろし、高額なお土産と
グルメのクレジットカード支払いを除き、かつ、
チェキ代に1万5千円分ほどを使った上で

1万5千円程度の両替分で、たらふく食べて電車移動もして
ちょっとお茶もしても少しだけ余るくらいでした!

・携帯電話の海外回線/Wi-Fi
今回は深夜便のため、SIMカードの
カウンターが開いておらず、povo.2の
海外ローミング 3G/1,980円を使用。

まあまあSNSや地図検索も使い、
本当にギリギリ足りる程度のギガでした。


・服
あまりに暑く湿度も高いため、現地のNETという
日本のGU的なお店でエアリズム的な機能の
ポロシャツ2枚500元を即買いに…

なお次の日は寒い… 電車等の冷房も含め、
上着は必須。

・海外保険(万が一の備え)
 旅券・ホテルをクレジットカードで決済すると
 自動的につく場合もあり、それが一番得だが
 ネットの保険は前日まで申し込み可能で
 3千円程度でもある
 ※過去はクレジットカードを持つだけで海外保険が
  適用される事が多かったが今はゴールド以上の
  カードでなければほぼ無し


②私の2泊2日マイディア遠征行程

〇0~1日目
現地1時半頃に桃園空港着。

到着ロビー前にすぐ自動両替機があり、
両替 ※再度ながら、新1万円札未対応

入国審査に、長蛇の列を超えた審査直前の
記入台でペンを使い書くか、オンラインで
並んでいる間に申請し、バーコード発行するか。

オンラインで申請したものの、バーコードは
審査の時に読み取りはされず。。。


ここまでで約1時間。

桃園空港B1Fのバス乗り場方面へ行き、
悠遊カード(日本で言うSuicaやICOCA等のICカード)を
100元で機械から購入。

下記サイトが分かりやすいです。

200元ほどチャージし、台北駅バスは1819乗り場へ。

バスは事前にチケットを買うか、
この悠遊カードを使うかのため、今後の移動も考えると
すぐこの悠遊カードを購入するのがおススメ。

1819乗り場は、深夜はMRTがないためか
基本長蛇の列のようで、2時5分頃に並んだら
台北駅行きのこのバス乗り場のみの待ち列。

2本バスが行った後、乗務員さんが数を数え、
ラスト1人の枠で2時50分頃にようやくバスに乗車。

高速を走るからなのか、席以上の人は乗れない
システム。

40分ほどで、無事台北駅に着き、
ホテル前で彷徨いながらなんとか見つけ、1日目終了。


謎の海外スケスケ仕様
どんなにしんどくてもビールはとりあえず!!
Wi-Fiは勿論完備。コーヒーマシーンも自由に。


〇1日目

3時間半の睡眠で起き、歩いて10分ほどの
「李記豆漿」へ。

目的は「鹹豆漿」(シェントゥージャン)。
豆乳に酢を入れたスープに生姜や揚げやザーサイが
入った台湾の人気の朝食。

からの食トレのため、朝9時30分から小籠包に
肉まんに蚕餅にさらに豆乳そのものを注文、
225元程度。

入口で伝票に記入し渡すシステムは
台湾では割とポピュラーな注文方式だそう。


テイクアウトも列が多い
シェントゥジャン
蚕餅に小籠包
肉まん

およそ3時間半睡眠で9時半に食べる量では
ないものの、完食、優しいお味でした。


ホテルに戻り、1時間半ほど仮眠。

台北駅からMRTブルーラインで
ライブ会場のある忠孝復興駅へ。

MRTも悠遊カードがあれば
トークンを買わずにスムーズに乗れます。
※駅は飲み食い禁止ゾーン、罰金対象


台湾では超有力な遠東SOGO(そごう)が
あり、スーパーで調味料物色。


駅から徒歩8分ほど歩き、
ライブ会場、NUZONE 展演空間に。

まさかの2F



ライブの感想は後程ライブパートで

まとめて記載。


ライブ終わり、忠孝復興駅から、そのまま、
台北駅乗り換えでレッドラインに乗り換え、
雙連駅で降り、駅徒歩7分くらいの寧夏夜市へ。

ミシュランビブグルマンの方家鶏肉飯へ。

屋台のどこにあるか分かりづらいながらも、
名物の鶏肉飯と、大根と骨付き豚のスープを。

鶏肉飯はタレの味濃過ぎず、
ばくばく食べ進められる味わい。

スープもめちゃくちゃ熱く、酔い覚ましに良い
くらいの味わい。

他にも寧海夜市はグルメとして名物が多く、
他にもミシュランの店舗や人気でめちゃくちゃ
並ぶ店舗も複数ありながら、気分が小籠包だった
ので夜市散策しながらも中山駅方面へ歩き出す。



途中に、マークしてた四海豆漿大王があり、
中山駅すぐのお店に。

すぐにJapanese確認され、日本語メニュー表と
注文票を渡される。

小籠包8個に、焼餅に油條(揚げパン)、野菜まん、
豆花に豆乳紅茶。

鶏肉飯食べた後のコンディションでは到底ない
量を知らず知らず注文、食トレ。

注文量にスタッフさん戸惑う様子
豆花のサイズ感
めちゃくちゃジューシー、感動。


お腹ぱんぱんで、そのまま歩いて台北駅方面、
かつホテルへ。
(途中スーパーによる)

再度台北駅三越に行き、お土産購入と
お酒を買い、長かった1日目終了。


〇2日目

8時間睡眠を決め、チェックアウトし、
10時開店の10分前に台北駅の
ティムホーワン(添好運)へ。

こちらも世界一安価なミシュラン一つ星と
言われる、「香港本店の」中華
※今調べて台湾発でない事を知る。。。

名物のチャーシューメロンパンと、
名物の海老焼売、エビの詰め物?と炒飯。

チャーシューメロンパンは、
甘いに甘辛いが合わさり、
食べた事のない味。美味。

一番美味しかったのは、地味に炒飯。

サービス料10%はお約束。


モバイルオーダー(English)
割と感動の炒飯。パラパラ

ここで、台北駅でコインロッカーを
探して一部荷物預けようとするも、
やや高めのロッカーしか空いておらず断念。

※かなりのロッカー数そのものはあり、
 恐らくちゃんと探せば空きはあると思われる


レッドラインで今回は逆方向に乗り、
台北101/世貿駅に降り、台北101で
お土産探し。

1Fの「嶢陽茶行」に。
店員さんが日本語完全に流暢で、
凍頂烏龍茶と阿里山烏龍茶と東宝美人を
試飲させてもらう。

凍頂烏龍茶にしようとしたら、
特級もおススメされ、400元差ならと
1,700元の特級に。香りも味も強く、
3煎以上しても味があって、美味でした。


台北101付近はSCに百貨店が立ち並び、
うろうろしながら、市政府駅付近のスタバで、
台湾限定の、ドラゴンフルーツやら
乾燥マンゴーやらの入ったドリンク、
トールサイズ120元。


昨日と同じ、ブルーラインで忠孝復興駅に
行き、台湾の人気チェーン店「50嵐」で
烏龍茶を。

デフォルトではタピオカ入っておらず、
ちゃんとめちゃくちゃ甘かった…笑

再度、NUZONE展演空間に。。。



対バンフェス終わり、会場近くで
どうしても牛肉麺を食べたくて調べたら、
人気そうな竣師父牛肉麺へ。

とにかくグーグル評価が4.6と高い。


17時半開店、15分前に記名し、
丁度にオープン。

オープンと同時に満席かつ待ち列も。

すぐに日本人と尋ねられ、
またも日本語メニューと、日本人用の
記入シートを。

牛肉麺と、牛「そぼろ」丼を注文。

すぐに出てきた牛「そぼろ」丼、
そぼろではないほろほろな大きな肉、
そして普通にこれだけで完結するくらいの量。

そして、牛肉麺、お肉がこれまた
大きな塊3つに、麺も体感1.5玉程度。

すっぱ過ぎず、ちょっと醤油ラーメンとは違う、
あまり癖はないもののぐんぐん飲める、
10年前に台湾で食べた牛肉麵を遥に上回る
おいしさでした…!!!


そして、お腹一杯の後に、再度、ラストの
NUZONE展演空間へ…


割とダッシュで忠孝復興駅から
台北駅に戻り、空港線(桃園空港行き)は
MRT台北駅から7分くらい歩く程度に
離れていて、快速35分の電車に。


帰りのジェットスターは25分遅れで
現地時間2時55分発と、まあまあ
しんどかったものの、フライトは2時間も
かからないくらいで関空へ。


乗車3分前にはるかの指定席の
チケットレス予約をし、逃すと1時間待ちの
自体に何とかならずに6時台のはるかに乗り、
帰路へ。。。


③ライブそのもの

〇4.12 対バンフェス

20分尺。マイディア目当ての日本遠征組は
20名程度だろうか。

その前に、台湾のアイドル達が
流暢な日本語で、日本のアイドルの
アンセムをちょいちょい歌うのは
びっくりだし、それ以上に
台湾の方々が普通に日本語で理解かつ
MIXやらしている光景に驚き。

もはや日本。

マイディアとして初の台湾ライブ、
一発目、「アイスクリーム」


一瞬で台湾動物園の完成。
マイディアでリフトバンバン上がる、
見慣れぬ光景ながら、
もはや「いけいけ!」の精神 笑

20分尺のため、あまりに最初から
メンバー皆様全力投球。

アイスクリームのサビの足を
蹴る振りの箇所、特に是枝さんのキックに
シビれまくってた。
他のみなさまも、足もげるんちゃうかと
思ってしまうくらいの初手で熱も上がる。

「ナノLOVE」の人気は台湾でも漏れ出る声で
にじみ出ていましたね。

からの、アンセム、「MDDシンドローム」

NUZONE展演空間の床、飛びやすい 笑

一瞬にして冷房効きすぎていた寒いフロアが
熱帯に。アツいね。

周りの顔を見知る日本のヲタクも、
この時の顔のガンギマリ度、
中々よかった。


台湾レギュレーション、
囲みワイドチェキ(800元 ※3,800円程度)

チェキ撮った後、指名メンバーから
コメントを書いてもらいながら、
全員とトークタイム。

全員とトーク、難しい!笑

まさかのワイドチェキ、個人的初の
白飛び。ワイドだし現像ゆっくりかな…と
思いきや 笑
※次の日、ちゃんと撮り直しを
 ご快諾いただけました


台湾に来て、一番伝えたかった事を
推しメンに伝え、1日目終了。


〇4.13 対バンフェス2日目

対バンフェス、2日目もマイディアの
アンセム、マイディアらしさ強めながら、
一曲変化球入れてくるのは今回は「LiaR」。

他3曲と明らかに毛色が違うこの曲、
皆様の喰いかかるパフォーマンス、
とっても良かったです。

〇4.13 ワンマン。

並んだ順に入りという、古典的入り。
がっつかずとも良いかなとか思いながら、
結局ご飯食べてダッシュで会場戻り、
1時間、割と寒い中の待ち。

O.A. THE ORCHESTRA TOKYOさん。
国内でもやや見ていましたが、前日のフェスのトリ、
MC無し、捌ける時間も一瞬で20分5曲かつ、
アンセムの「Checkmate」締め、
がっつり痺れる終わり方。

このスタンス結構好きで、対バンフェスでも
勿論見ながらも、このO.A.、昨日のワンマン終わりの
タッグに対し、どうアプローチかましてくるのか、
結構ワクワクでライブに。

平澤芽衣さん中心に参戦、というかもはや
平澤さん1人を追ってのライブ。

私の別の推しで、3.30に半活動休止された
DIALOGUE+宮原颯希さんのお顔にかなり
似てるように見えて、平澤さんに
より興味もってしまったという
話はここだけのはなし。

あっ、1回完全なるレスを白色振らずとも
もらえました、にっこり。


テンション上がりながら、マイディア本編。

この2日間の対バンフェスでの披露曲の
アイスクリーム、ナノLOVE、トーキョーガールから。

ワンマンでもまずはマイディアのアンセムから、
フロアはしっかり暖まって。

トーキョーガール、サビ前の箇所、
下手から咲真さんが、
「ちゃんとコールするやんな?」
のような耳当てながらニヤニヤ目線を配られて。

任せろ!の気持ちで、
僕の喉は一瞬で終わりました。。。


からの、「ギューン↑↑」の僕を狂わせるSE、
「Kaleid0scopE」。

序盤からフルスロットルの流れ、大好き。

サビ前イェッタイガー、うちのボスが
流行らそうとしているので前方組では
恐らく1人絶叫しましたが、
誰かに届いたのだろうか…笑

ややこの頃から咲真さん、靴に
トラブルあったのか、やや動きが
かばうような動きでしたが、
「大丈夫?」の口パクに
「いける!」の親指、一安心。


撮可タイムも嬉しい一時、
「My Dear」

真夏の彼方でワンマンらしくなってきたなと
思ったら、
Symphony #5 MDDシンドローム
LiaR 君の声 SAYONARA

これはもう畳みかけ、マイディアらしさを
個人的に一番感じる、ギラギラ⇒エモパート。


勿体ないくらいに記憶がほぼない。
覚えているのは、楽し過ぎて、
フロアの熱量、そしてそれもいつもとは
やや違う熱狂に当てられて。

現地の方は中々無い機会に、
日本からの遠征の方も異国の地での
テンションもあり、それはメンバーの皆様にも
現れ、あまりにギラギラした、
生を感じるライブで、眼がガンギマリ過ぎているの、
瞬きを許さないほど集中してステージに
のめり込む感覚を自分でも分かるほどに。

後の特典会でも、あまりにガンギマッていたからか、

「今日、中々すごい顔やったで?」


アンコール口上、ストレートでの
「アンコール!」 笑

確かに日本語で口上しても、
通じないか…と今になって思ったり 笑


夏が来る ラブレター
僕らの詩 FLOWER


細かい事を言うと、ラブレターで
マサイするのは個人的に様式美感あって、
自分ではやろうと思わなかったものの、
今回のこのフロアと5人のみなさまの気迫、
今回ばかりは飛びたいという気持ちになった、
そんなアツさもアンコールでも続いての終演。

咲真さん生誕祭はあったものの、
5名体制になって初のワンマンの冠を
もつライブ、葉山さんという大きな存在が
抜けても、その穴を感じさせないパワフルさ、
マイディアらしさも失われずに、
しっかり完成されたワンマンで大満足…!!


まとめると、台湾にまで行って、
期待値はどうしても上がってしまう中、
やっぱり異国の地でしか味わえない
やや特殊なフロアのアツさを感じられた事。

いつもらしく、いつも以上に熱量を
メンバーの皆様全員が滲み出すパフォーマンスで、
この経験はやっぱり今回のこの海外遠征でしか
味わえなかったな、行く選択肢を取って、
行ける状況で切に良かったな、の感想です。


④まとめ

ライブ3本に、最低限はリサーチして
行くべきグルメは巡れた、やや体力消費無視の
行程でした。

それでも、中心地からライブ場所も30分圏内と近いながらも、
やはりライブを元に行程を組むと、海外旅行としての
行きたい所、行程組は、微妙に時間調整が難しく、
保険を掛けた空白の時間などもあり、
旅行としては少しコスパ悪くなってしまうのは
否めないなと感じました。

ただ、普段のライブの遠征が、
大阪在住の私にとって、東京とそこまで
変わるのかというと、遠征金額も、ホテル代も、
時間の使い方もそこまで変わらず、
現地通貨を使う事、入国出国審査が少し
面倒な事くらいしか実はそこまで変わらないのかな、
と考えるようにすると、どうでしょう。

普段の東京では味わえない異国の雰囲気を、
ある程度しっかり味わいながら、ライブそのものも
少し環境が変わる事でより新鮮味が沸きます。

旅行・推し活体験・自分の経験として、
トータルで考えると、コスパ良い
中々ない貴重な体験だったなと。


だから僕はこのNoteを記し、
マイディア運営さんへ
御礼の言葉で〆たく思います。


「僕を台湾へ連れてってくれて
 ありがとうございます!!

 また違う、国内国外含め、まだ見ぬ地へ
 連れて行ってください!!!」



そうそう、見出しの画像の意味。

折り畳み傘、服購入時にとっても役に立ちました。。。

これ以外、翻訳アプリ使って会話しなかった、
そんなとってもすごしやすい台湾でした。

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