見出し画像

「CHOKIP導入して正解でした!情報管理が楽になり、ストレスが圧倒的に減りました」Wanmoreさま

皆さまこんにちは。CHOKIPマーケティングチームです。
2025年11月より電子カルテ『CHOKIP』をご利用くださっている、「トリミングサロン Wanmore(ワンモア)」さまにインタビューをさせていただきました。

「Wanmore」というサロンのお名前は「ワン(WAN:ワンちゃん)」と「モア(MORE:もっと)」を合わせたもので、「ワンちゃんと飼い主さんの、”もっと”を叶える場所にしたい」という想いが込められているそうです。

「Wanmore」さまでは、トリミング技術だけでなく、ワンちゃんの薬膳やドッグマッサージなど様々な知識・資格を持つトリマーさんが在籍されています。
店内のセミナールームでは飼い主さま向けに気軽に参加できるセミナーも開催されており、愛犬のために”正しく知ること”や”良いものを選ぶこと”をサポートされています。
セミナーを通してワンちゃんへの理解を深めることで、ワンちゃんとの生活をもっと楽しんでほしい。そして、「飼い主さまもワンちゃんも、ドッグライフが”もっと”充実するようなお手伝いできたら」という想いをお話くださいました。

また、トリミングサロンは定期的にワンちゃんを見れる場所・飼い主さまと会話ができる場所であるため、トリマーがワンちゃんのことをよく理解し、飼い主さまとの会話を大事にして、”頼られる存在になる”ことが必要だと考えておられるそうです。
そのため、セミナーなど他のサロンさんではあまりされていないことにも取り組み、飼い主さまがワンちゃんへの関心をより高めるきっかけをご提供し、”飼い主さまとワンちゃんがもっと幸せにすごせるようサポートする”ことを大切にされているサロンさまです。

そんな「Wanmore」さまに『CHOKIP』ご利用のご様子についてお話しをうかがいました。

【ご利用サービス】
・電子カルテ『CHOKIP』
・お客さま用LINEアプリ『Crape』


導入検討の段階でも「CHOKIPサロンさまサポート」が十分に対応してくれたので、懸念や不安を解消できたと感じます

――CHOKIPをどのように知りましたか。また、どんなことに期待をして導入されましたか。

新規オープンに向けていろいろと情報収集している時にInstagramの広告を見てCHOKIPを知りました。
元々、人向けの電子カルテは知っていましたが、ワンちゃんのトリミングに特化したものがあることを初めて知り、率直に使ってみたいなと思いました。


――デジタル化するにむけてどんな不安や懸念がありましたか?また、それを乗り越えて導入を後押しした決め手はなんでしたか。

懸念点はご年配のお客様もいらっしゃるので、ご迷惑をおかけせずにご利用いただけるかという点でした。
不安な点は以前の店舗ではコストのかからない紙カルテだったので、ランニングコストを増やしてまで導入して大丈夫かという点です。もし合わなかった時に紙に戻すのも難しいと思い、真剣に検討を重ねました。

でも、導入前の「CHOKIPご紹介動画」や「CHOKIP相談会」で導入後のイメージができたり、導入を決めていない段階でも「CHOKIPサロンさまサポート」が十分に対応してくれたので、懸念や不安を解消できたと感じます。

導入の決め手は、店内のスペースに限りがあるなかで、顧客数がいくら増えてもカルテのスペースがiPad1台分でおさまることに加えて、手動で行っていたLINEでの予約リマインドや写真送信の手間を減らせるなど、期待している機能が十分にあったことです。
また、サロンオープンにあたってのメインターゲット層が、これからワンちゃんとの暮らしを楽しもうとされるお若い年齢層でしたので、デジタルやスマートフォンに抵抗が少ない層であることも導入を決めた理由の1つです。


――CHOKIP導入前、日々の業務で一番「負担だったこと」は何でしたか?そのうえでCHOKIPにどのようなことを期待して導入しましたか。

CHOKIP導入前は、翌日のカルテ準備が毎日あり、新規のお客さまの場合はパソコンで情報を入力をして印刷をする手間がありました。
また、長年通ってくださっているお客さまですとカルテの枚数が何十枚にもなるので、破れてしまったり紛失してしまうこともありました。
一つひとつはすごく不便という訳ではないですが、様々な”プチストレス”が積み重なっていたので、そういった小さなストレスから解放されて、トリミングに集中できるようになることを期待していました。

――CHOKIP導入の準備期間はどのくらい必要でしたか。

紙カルテからの移行はCHOKIPの「入力代行サービス」を利用したので、長くはかかりませんでした。実際に作業をしたり操作に慣れるまでの時間を含めても2~3週間で十分でした。 とてもスムーズだった印象です。


――CHOKIPの使い方や運用方法について店舗内でのレクチャーや練習はどのように行いましたか。

CHOKIPのアカウントができてからオープンまでの間にスタッフ同士でいろいろ試して、教え合いながら操作の練習をしました。
また、デジタルが苦手なスタッフもいたので、「CHOKIPサロンさまサポート」にオンラインで使い方を教えてもらうなどのサポートをしてもらって助かりました。

また、CHOKIPはメモ欄が豊富なので、スタッフミーティングで話し合い、
”料金について”、”カットについて”のように、メモの内容によって記載場所を決めるなど、運用ルールを統一し、どのスタッフでも同じように使えるようにしました。 紙カルテだと記載スペースに限りがあるので、メモ欄が多いのは助かっています!

導入して正解でした!情報の管理がしやすくなり、ストレスが圧倒的に減りました。

――CHOKIPを導入されて半年ほどですが、率直に感想をお聞かせください。

導入して正解でした!情報の管理がしやすくなり、ストレスが圧倒的に減りました。 例えば、「詳細オーダー」は体の部位ごとに項目がわかれているので記載漏れが無くて使いやすいですね。
また、ご予約管理について、以前はノートに箇条書きで記載していたのですが「予約カレンダー」を使うようになって、施術時間や空いている時間帯が視覚的にわかりやすくなったと感じます。

あと、些細なことですが助かっているのが”常にペンを持ち歩かなくて良くなったこと”です。
以前はいつもポケットにペンを入れていたので、ワンちゃんのシャンプーなどでシンクでかがんだ際にペンが落ちてしまい、びしょびしょに濡れてしまったりたりして。
それが”プチストレス”のひとつでもあったのですが、CHOKIP導入により文字を書く頻度が大きく減ったことでペンを携帯する必要が無くなり解消されました!

――紙カルテ時代と比較して「業務にかかる時間」や「精神的な負担」はどのように変化しましたか?

紙カルテは自由に記載できる分、文面や内容を毎回考える必要があったのですが、CHOKIPは項目ごとの入力事項がある程度決まっているため、迷うことなくスムーズに記入できています。
それによって、カルテ作成の時間が短縮されたと感じています。
また、入力内容がある程度定型になっているため確認する際も、どこを見ると良いかが明確になり助かっています。

――CHOKIPでは随時システムのアップデートを行っておりますが、便利になったと感じるアップデートがあればお聞かせください

一番助かっているのはスマホで予約確認をできるようになったことです。
あれは革命でした!(笑)
iPadを常に持ち歩くのは大変ですし、私が休みの日の施術対応状況もスマホで確認することができて便利です。
また、他のスタッフがお会計などでiPadを使用中でも、スマホからカルテ確認できるのはすごく助かっています。カルテの入力もスマホからサッと入力できるのは便利ですね。

ケアレポートによって飼い主さまとのコミュニケーションが増え、とても助かっています

――お客さまのLINEとのCrape連携はスムーズでしたか?また、どのように告知されましたか?

LINEでのお迎え通知や予約リマインドの利便性、予約日時の確認がスムーズにできることなど、Crape連携のメリットをご案内することで皆さま受け入れてくださいました。
その際、「電話よりLINEで連絡もらえる方が助かります」というお声もありました。

――Crapeを利用するようになってお客さまから反応があったり、コミュニケーションに変化を感じることはありましたか

「Wanmore」では会員制度を用意していて、ケアレポートは会員特典のひとつにしていますので、特別感をもっていただけていると思います。
Crapeのケアレポートをお目当てに会員になられる方もいらっしゃいます。

特に、体重の記録やケア中の様子を楽しみにされている飼い主さまが多く、お迎え前にケアレポートを公開すると、事前にチェックしてくださる方もいて、施術中の様子や体重変化について、「うちの子、耳のケアが苦手なんですね」や「前回より体重増えてた!ダイエットしなくちゃ!」など、飼い主さまの方からお話してくださることもあります。

私たちは飼い主さまとの会話を大切にしているので、ケアレポートがあることでコミュニケーションが増えていて、とても助かっています。

――導入前~現在まで「CHOKIPサロンさまサポート」の対応について率直な感想をお聞かせください。

「CHOKIPサロンさまサポート」の担当さんはいつも丁寧に対応くださっていて、ちょっとした修正なども迅速に対応くださるので頼りにしています!

サロンとしての信頼度を高められたり、飼い主さまやワンちゃんとより素敵な関係を築くきっかけになると思います

――CHOKIPを検討中の方へアドバイスや一言メッセージをお願いします。

CHOKIPを導入することによって、”トリマーと飼い主さん”、”トリマーとワンちゃん”の繋がりが強くなるのはもちろんですが、それだけではないと感じています。
スタッフ同士でもワンちゃんの情報共有がしやすくなり、トリマー同士の繋がりも深まっていますし、ケアレポートを通して飼い主さま自身のワンちゃんへの関心もより高まっているように感じられていて、とても良いツールだと思っています。

トリミングサロンは信頼関係で成り立つ仕事だと思いますので、飼い主さんやワンちゃんとの繋がりをもっと強くしたいと考えるサロンさんに、CHOKIPはおすすめです。
CHOKIPを活用することで、トリマーとして、そしてサロンとしての信頼度を高められたり、飼い主さんやワンちゃんとより素敵な関係を築くきっかけになると思います。

――本日はたくさんの貴重なお話をありがとうございました!

※2026年4月インタビュー時点の内容となります


<CHOKIPから「Wanmore」さまへ>
今回のインタビューを通して、「Wanmore」さまが大切にされている“飼い主さまとワンちゃんの、もっと幸せな暮らし”への想いを強く感じました。 トリミングだけでなく、セミナー開催や日々のコミュニケーションを通して、飼い主さまとワンちゃんに丁寧に向き合われている姿がとても印象的でした。
また、CHOKIPやCrapeを、単なる業務効率化ツールとしてではなく、信頼関係づくりやコミュニケーションを深めるためにご活用いただけていることを、大変嬉しく思っています。
これからもCHOKIPは、「Wanmore」さまのように“繋がり”を大切にされるサロンさまのお力になれるよう、より良いサービスづくりに努めてまいります。


CHOKIPについてくわしく知りたい方は、ご紹介動画(お好きなタイミングで何度でも視聴できる動画)にお申込みください🎥

LINEのお友達登録はこちら🪄