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『いないと困るパパ』よりも、『いると安心するパパ』になりたい。|パパの子育て|子育てパパ|子育ての悩み|ちょうどいい|切り取り方|家族のかたち|

結局、『ちょうどいいパパ』って何なんでしょう。

誰が言うとんねん、
って思いますよね。

これまで私は、
家族にとって『ちょうどいいパパ』をテーマに
noteを書いてきました。

気づけば120記事以上。
ありがたいことに、
フォロワー様も1500人を超えました。

本当にありがとうございます。


でも、ずっと思っていたんです。
『ちょうどいい』って、
結局どういうことなんだろう。

抽象的な言葉だからこそ、
もう少し具体的に説明できるようになりたい。

もちろん、これはあくまで
私が提唱する
家族にとっての『ちょうどいいパパ』です。

家族の形はそれぞれ違う。

だから、
〇〇ができるとか、
〇〇をしないとか。

そういう具体的な話は、
まだ先の話だと思っています。

そして最近、
ひとつの表現にたどり着きました。


それが、

『いると安心するパパ』

です。

どうですか?
ちょうどよくないですか?

他も考えたので比べると、
わかりやすいかもしれません。

『超ドいいパパ』

= いると嬉しい、いないと困る

良いパパ』
= いると楽(楽しい)、いないと大変

『ちょうどいいパパ』

= いると安心、いないと不安

『イマイチパパ』

= いると大変、いないと楽

そして実は、
イマイチのさらに下に

『どうでもいいパパ』


という存在がいるらしいです。
いると地獄、いないと天国。

……さすがにそうは思われたくない。


もちろん、欲を言えば
超ドいいパパや良いパパになりたい。

でも、完璧を求め続けるのって
結構疲れます。

それに最近、
こうも思うんです。

『いないと困る』って、
実は少し危ういのかもしれない。

もし、自分がいなくなったら。

家族が回らなくなるほど、
誰か一人に依存している状態であれば、
実はかなりリスキーです。

反対もそうです。
『妻がいないと困る』

それは、
妻に依存している状態かもしれない。

もし万が一、
妻に何かあったら。

自分一人で
子どもたちとやっていけるでしょうか。


だから私は思うんです。

妻がいなくても、
最低限、家が回る力は持っていたい。

でも同時に、
妻や子どもたちにはこう思ってほしい。

「パパがいなくても生きていける」
だから今、
「パパがいてくれると安心する」

それが、
私の思う
『ちょうどいいパパ』です。

完璧じゃなくていい。
全部できなくてもいい。

でも、家族が
少しホッとできる存在ではいたい。


皆さんはどうですか?

もし、パートナーがいなくなった時。
もし、自分がいなくなった時。

残された家族を思い浮かべて、
安心できますか?

私はまだ、
胸を張って「大丈夫」とは言えません。

だから今日も、少しずつ。
家族の中にある
『安心』を増やしていきたいと思っています。


育児や夫婦関係など
家族の日常の『切り取り方』で
変わる景色を綴っています。

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