辛いものを食べた次の日、肌が気になる人へ。まず見るべきなのは量とタイミングです。
辛いもの好きなのに、肌荒れ気にして
我慢してませんか?
みなさん、どうも!
『美』と『自由』を探求する。ちぃです。
暑くなってくると、なぜか辛いものを食べたくなりますよね。
僕も先日、妻と地元の町中華屋さんで激辛担々麺を食べてきました。
汗をかきながら食べるあの感じ、たまりません!
それに僕は母がタイ人ってこともあって、子供の頃からよく辛いものを食べてきました。
だから激辛料理、大好きなんですよねー👍️
ただ、食べ終わったあとにふと思いました。
「辛いものって、肌にはどうなんだろう?」
という事で今回のテーマは
『辛味(カプサイシン)』です!
結論から言うと、辛いものは肌にも健康にも「絶対悪」ではありません。
ただし、食べたあとに赤み、汗、テカリ、胃の違和感が出やすい人は、辛さそのものよりも「量」「食べる時間」「自分の反応」を見た方がいいです。
理由は、辛味の中心になるカプサイシンが、体にとっては味というより熱さや刺激のように感じられやすいからですね。
体はそれに反応して、汗を出したり、血の巡りが変わったり、胃腸が動きやすくなったりします。
この反応自体が悪いわけではありません。
ほどよい辛さなら、食欲が出たり、気分が上がったりすることもあります。
ただ、肌が赤くなりやすい人、汗でベタつきやすい人、胃腸が弱い人にとっては、その反応が少し悪さをすることがあります。
特に激辛料理は、唐辛子だけでなく、油、塩分、熱さ、食べる時間もセットになりがちです。
つまり、「辛いものを食べたからニキビができた」と単純に決めつけるより、「辛さ、油、塩分過多、胃腸の状態などが重なったかも」と見る方が現実的だと思っています。
僕も昔は、肌が荒れるとすぐに何かひとつを犯人にしたくなっていました。
甘いものを食べたから。
寝るのが遅かったから。
辛いものを食べたから。
でも、実際はひとつだけで肌が変わるというより、小さい負担がいくつか重なって、翌日の肌に出ることが多い気がします。
みな平等。連帯責任です。
先日食べた激辛担々麺はおいしかった。それは間違いないです。
ただ、汗をかいたまま長く過ごしたり、夜遅くに食べたり、帰ってから洗顔や保湿を雑にしたら、翌日のテカリや赤みにつながる可能性はあります。
辛味そのものより、食べた後の過ごし方まで含めて見る。
こういう視点が大事ですね。
健康面で見ると、辛いものは食欲が出るきっかけになることがあります。
一方で、胃が弱い人や刺激に敏感な人は、胃もたれ、腹痛、お腹のゆるさにつながることもあります。
だから「体にいい」「体に悪い」と一言で決めるより、自分の体がどう反応するかを見る方が大事です。
激辛を食べても平気な人もいれば、少しの辛さで肌が赤くなったり、お腹に出たりする人もいます。
この差はしょーがない。
だから、SNSで誰かが大丈夫と言っていても、自分も同じとは限りません。
逆に、誰かが肌に悪いと言っていても、自分にとって完全に禁止とは限りません。
今日からできることは、まず「辛いものを食べた日」と「翌日の肌と体調」を覚えておくことです。
赤みが出たか。
テカリが増えたか。
胃が重くなったか。
お腹がゆるくなったか。
この4つだけでも大丈夫です。
次に、いきなり激辛を選ばず、中辛くらいで様子を見る。
大事な予定の前日や、寝る直前の激辛は避ける。
食べた日は汗をそのままにせず、帰ったらやさしく洗って、いつも通り保湿する。
これだけでも、自分に合う辛さがかなり判断しやすくなります。
何事も『試行錯誤』です!
辛いものを完全にやめなくていいです。
一回食べただけで「肌に悪いことをした」と落ち込まなくていい。
せっかく好きで食べてるのに
罪悪感を覚える必要なないのです!
まず見るべきなのは、自分の体がどのくらいの辛さまでなら心地よく受け止められるかです。
胃痛、下痢、赤み、かゆみが何度も出るなら無理しない。
症状が続くなら、自己判断で我慢せず医療機関に相談する。
そこはちゃんと線を引いた方がいいです。
最後にもう一度まとめると、辛いものは悪者ではありません。
でも、肌や健康への影響は人によってかなり違います。
暑い日に辛いものを食べたくなる気持ちはすごく分かります。
僕も今日、激辛担々麺を食べて
「やっぱりうまい!」と思いました。
だからこそ、禁止ではなく観察でいいと思います。
食べるなら、量を少しだけ調整する。
食べた後は汗と保湿を雑にしない。
翌日の肌と胃腸を見る。
まずはこれだけで大丈夫です。
色々チャレンジしてみましょう!
ここまで読んでくださってありがとうございました。
このnoteでは、美容を通して外見や肌やマインド、そして「美」と「自由」をテーマに、人生を少しずつ整えていく過程を皆さんと共有します。
完璧な正解ではなく、実際に試して分かったことや、過去に失敗して気づいたこと、今ならこうすると思うことを、本音で書いていきます。
少しでも参考になったら、スキ・フォローしてもらえると記事作成の励みになります。
以上、ちぃでした。

