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どうするゴーヤ。

日々、ゴーヤを収穫している。
1日、2日、他の野菜の消費に追われている間
ゴーヤが溜まっていく。

真っ直ぐで大きめのは、
友達にあげたりもするけど、
曲がったり、黄色くなりかけたり、
カメムシに吸われて硬くなってる
訳あり品が圧倒的に多い。

ある日の在庫…

ゴーヤは大好きだし、
たくさんあっても困らないけど、
他の野菜もたくさんあるから
なかなか使いきれない、食べきれない。

何本かはワタをとって、スライスして、
強めに塩をまぶして、そのまま冷凍庫へ。

私が愛してやまない、ゴーヤ作り置き。
コッテリの甘辛炒めと
さっぱりのツナとゴーヤ塩レモンサラダ

もう、何回作ったか分からない。
夏以外でも、安売りゴーヤを見つけたら
ほとんどコレを作るほど好き。

昔から大好きなのは、ゴーヤの唐揚げ。

唐揚げは、
薄切りにして市販の唐揚げ粉をまぶして
カリッカリになるまで揚げるパターンと、
写真⇧のように、
縦にスティック状にカットして、
ダシダと片栗粉をまぶして揚げるパターン

どちらも甲乙つけ難いくらい美味しい。
本日は、久しぶりにスティックパターン。

世の中にこんな美味いものがあっていいのか?

と心の中で叫ぶくらいには美味しい…
最近作っていなかったのは、
ビールが飲みたくなるから。

世の中にこんな美味い組合せがあるなんて
信じられない位には美味しい。
(※本日は炭酸水にてやり過ごす)

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ゴーヤは苦いから美味しい。
大人になってからその美味しさが分かる。

と言うのはウソ…
子どもの頃、ゴーヤは一般的な野菜ではなく
見たことも食べたこともなかった。
いつから、こんなに広く知れ渡ったのだろう。


母が元気だった60代の頃、
畑でゴーヤを育てていた。
食べ方も分からずたくさん採れたゴーヤを、
ひたすらお気に入りの佃煮にしていた。

友達から教えてもらったか、
テレビで見たレシピか…

採れたゴーヤを、佃煮にしては、
小分けにして冷凍していて、
一時期、実家の冷凍庫はゴーヤ佃煮で
埋め尽くされていた。

血は争えない(笑)

私は佃煮は作らない。
味付けがしっかりしているから、
日持ちするのかもしれないけれど、
味が濃いということは、たくさん食べれない。

消費の鈍いものに、
大量の調味料を使う気にはならないんだよな。

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今は、簡単にたくさんレシピを探せる。
あの頃、全くときめかなかったゴーヤを、
こんなに好きになるなんて、
想像もしていなかった。

息子に送ったゴーヤは、
チャンプルーになった。

うちにいた頃から時々作っていたけど、
当時、子どもにはあまり人気無かった記憶。

でも、自分で作ろうと思えるのは、
食べたことある安心感があるのかもな。


ゴーヤは消費するのが楽しい野菜である。
暑いの大好きとは言え、このところの
酷暑で、元気がなくて収穫量も落ちてきた。

してあげれることは、しているけど、
暑さだけは、どうにも出来ない…

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