子どもの「できない」に焦っていた私が、じいちゃんに教わったこと
こんにちは、ちょこままです。
うちの息子、小型宇宙人は、じいちゃんが大好きです。
学校から帰ると、まずじいちゃんを探す。
いなければ所在確認。
時には電話確認。
もはや、じいちゃん推しです。
正直、
「どんだけ好きなの」
と思っています。
でもその理由はよく分かります。
じいちゃんは、子どもの「できない」を重くしすぎません。
責めすぎず、焦らせすぎない。
でも、放っておくわけでもない。
茶化しながら、チャレンジに変える。
できたところは具体的に褒める。
そんな関わり方で、子どもが少し動き出せる空気を作ります。
そして、その関わり方に救われていたのは、息子だけではありませんでした。
親である私も、何度も助けられていました。
この記事は、私ができていた育児の話ではありません。
むしろ、じいちゃんに助けられながら、
私も少しずつ見習いたいと思ってきた関わり方の話です。
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この記事では、じいちゃんが息子にしてくれた関わり方をもとに、
子どもがすぐに動けないとき、親が叱る前にできる声かけや、
「まだできない」を待つための考え方をまとめています。
読んでくださった方の心を軽くできたらと思い書きました。
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