投資信託を買う前に|「増えない不満」と「減る不安」で考えるリスク許容度
こんにちは、ちょこままです。
今日は、「投資信託って結局どうなの?」というより、
投資信託を選ぶ前に知っておきたいことについて書きます。
結論から言うと、
投資信託で後悔しないために大事なのは、商品選びそのものより先に、
自分に合うリスク許容度を考えることです。
私は銀行員時代、
「思ったより増えなかった」
「少し下がっただけで不安になった」
という声をたくさん見てきました。
そのとき感じたのは、
商品が悪かったというより、
最初の見立てがその人に合っていなかった
ということです。
👉しかも金融機関では、最初のリスク確認の答え方によって、
見える選択肢や提案される商品の幅が変わることがあります。(元銀行員からの視点で書いています。)
もちろん、選択肢を増やすために回答を変える、という意味ではありません。
質問の意味を理解したうえで、運用目的や家計の状況を正しく伝えることが大切です。
だからこそ、
「何を買うか」の前に、
自分がどのくらいの値動きなら持ち続けられるのか
を考えることが大切です。
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ここから先は有料部分で、
・初心者の方が最初にリスク許容度を決めきれない理由
・「増えない不満」と「下がる不安」のどちらが自分に強いのかを見る視点
・現場でよくあった、理想と現実のズレ方
・金融機関のリスク確認で、最初の答え方によって見える選択肢が変わることがある理由
を、できるだけわかりやすく整理しています。
「商品を選ぶ前に、まず自分をどう見ればいいのか」を知りたい方の参考になれば嬉しいです。
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