我が家の小型宇宙人、母を着て暖をとる!?
朝、私は“着られていた”。
寒い朝。
我が家の小型宇宙人は、
だいたい毎日――ソファから落ちる。
床暖のついた床で、イモムシのようにごろごろ。
小型「寒い……」
私「寒い?じゃあ1枚羽織ろうか」
カーディガン装着。
小型「まだ寒い……」
私「え、まだ?じゃあ靴下履く?」
動く気ゼロのイモムシに、靴下まで履かせる。
これで完璧。
……のはずだった。
小型「まだ寒い……こっちきて」
私「え、大丈夫?体調悪い?」
そう思って近づいた瞬間。
むぎゅうぅぅ!!!
ものすごい勢いで抱きつかれ、腕をぐいっと背中に回される。
小型「あったかーーい♡」
私「(……あ、これそういうやつか(,,•﹏•,,))」
だけど……ちょ、待って。
痛い。
この子、ホールド力が強すぎる。
まぁでも、甘えたかっただけだよね。
かわいいやつめ。
……と、思っていたのは最初だけだった。
これ、ほぼ毎日続いている。
そして、ある日気づいた。
👉 あれ?これ私、着られてない?
ヒートテック的な役割を、完全に担っている気がする。
その証拠に――
手足が温まると、スッと離れる。
一切の迷いなし。
や、やられた。
そう思いながら、今日も私は着られている。
同じように“着られてる方”、いませんか?(,,•﹏•,,)
よかったらコメントで教えてくださいね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
今日もどこかで、誰かが着られてますように♡
