赤ちゃんの便秘は、赤ちゃんの問題ではなかった
生後1ヶ月。 完母から混合になった頃、
我が子は便秘がちになりました。
綿棒を使わないと出ない日々。
医療的には「よくあること」。
でも、母としては、
違和感しかありませんでした。
腸は、生まれた瞬間に
ゼロから作られるわけじゃない
腸育を学んで分かったことがあります。
赤ちゃんの腸内細菌は、
出産時の産道、授乳、肌の接触を通して
母親の腸内細菌が土台になるという事実。
つまり、
赤ちゃんの腸は「突然始まる」のではなく、 妊娠前からすでに準備が
始まっているということ。
私自身の腸内環境が、答えだった
当時の私は、慢性的な便秘。
何日も出ないことを
体質だと思い込んでいました。
今なら分かります。
・水溶性食物繊維の不足
・腸内細菌の多様性の低下
・ストレスによる腸の緊張
その状態の腸が、
そのまま赤ちゃんに引き継がれていた可能性。
腸育は「出てから整える」ものじゃない
多くのママが、
赤ちゃんの便秘・湿疹・不機嫌さが
出てから 腸に意識を向けます。
でも本当は、 妊娠前・妊娠中の
母親の腸環境こそが最重要。
赤ちゃんが降りてくる前に、
すでに腸の設計図は描かれています。
腸を整えることは、未来を整えること
腸育は、 今困っている症状を
抑えるためだけのものではありません。
・免疫
・情緒の安定
・集中力
・ホルモンバランス
これらすべての土台になるのが腸。
私は、 自分の体験からそれを確信しました。
だから、私は腸育を伝えている
このNOTEは、
「不安を煽るため」ではありません。
自分を責めてほしくないし、
正しい順番を知ってほしい。
ママの腸を整えることは、
子どもの未来を守ること。
腸育は、 いちばんやさしい予防医学だと
私は思っています。
