作上がりを目指して
初の投稿はランについて。といってもこれから先もランのことばかりでしょう。ときには山野草や盆栽について書くかもしれません。
私は、食に対する欲が大変乏しく、常日頃から光合成ができたらいいのにと思っている人間です。葉緑体を細胞に取り込みたいです。
さてさて、それはさておき、
Fredclarkeara AfterDark 'S.V.O. Black Pearl'
について書きます。
2021年の初夏。まだ京都へ引っ越しをしてきて間もない頃、リカステで有名な五島園芸さんにてお迎えしました。
一作して2022年の冬には花茎を伸ばし、翌年の春に初めて花を見ることができました。
2024年はだいぶ遅く、4月になってからの開花でした。
開花のタイミングがどう決まっていくのかはわかりませんが、生長期に日当たり、水、肥料をできるだけ多めにしてやることが、バルブを肥大させ花数を増やすコツのようです。
今年は1月に開花しました。

2025年1月27日 撮影
複数のバルブから四方に花茎をのばして咲かせてるものを2017年の世界らん展で見たことがありますが、うちの子は毎年1バルブずつしか増えておりません。

セッコクなどは古いバルブを外すと、新芽を複数出しやすい傾向がありますが、このタケノコさんはどうなんでしょうか。
試行錯誤も楽しいものです。
