イチョウの木 ごめんねありがとさよならまたね


私が生まれる前からずっとあったイチョウの木がとうとう今日、伐られてしまいました😢
自室のベランダからいつも眺めて癒されていた立派な木で、大好きでした。
鳥さん達もよく遊びに来ていました🐦
ベランダでイチョウの木と鳥さん達を眺めながらぼーっとする時間が好きでした。

3日前、なんとなく、写真におさめておこうと決めて撮っていました。
今日もなんとなく、木の近くまで行って撮っておこうと思って、数枚パシャリ。



数時間後、チェンソーの音でハッとしてベランダへ。
ついさっき撮影したイチョウの木があっさり伐られていく。
こんなに早くお別れの日が来るなんて。


熊原川の河川工事が始まって、いつかこの木も伐られてしまうのかなと覚悟はしていましたが、実際に伐られているところを見ていたら涙が止まりませんでした。
でも最後の姿を目に焼き付けることはできました。
桜の木もすっかり無くなってしまったし、イチョウの木も…。

人間様の都合でごめんね。
植え替えるには手間とお金がかかるんだろうし、人間が安全に生活するために仕方のないことだったのかもしれないけど、やっぱり悲しいものは悲しい。
私が今住んでいる場所はもともと️昔々は田んぼが広がっていたそうで。人が増えたから人が住める場所にしたんだろうと思います。
住まわせてもらっている身で複雑な心境。
人間と地球・自然・動物、上手にお互いが幸せに共生していける道を模索し続けていくべきだと、改めて。
人類だけがこの地球の大いなる循環の輪から外れてしまわないように、一人一人がもっと心を向けるべき問題だと思います。
自分に何ができるのだろう。
イチョウさん、長い間ありがとうね。

