[アニメ感想] 赤髪の白雪姫:王子が王子様すぎてヤバい
≪ネタバレはありません≫
アニメ『赤髪の白雪姫』の情報
ファンタジー / 全24話 / アニメ未完 / 日本
放送時期:2015年、2016年
『赤髪の白雪姫』は、少女漫画原作の王道シンデレラストーリー。
何と言うか、最高だったぞっ!!!!
王子が王子様すぎて…ちょっとヤバかった。
架空の王国の物語。
雰囲気としては、中世のヨーロッパ風で魔法などファンタジーぽい要素は全く出てこないのだが、登場人物の名前がどことなく和風だったり、聞いたこともない薬草が出て来たりするので、架空の世界だと想像つく。
とある理由で国から逃げ出したごく一般人の主人公・白雪は、国境近くで路頭に迷っているうちに、同世代の男女三人組に助けられ、そのうちの一人が隣国の第二王子・ゼンだった…。
という展開である。
主人公の白雪の髪は、この世界では珍しい赤色で、それが彼女の人生を左右する様々な事件を巻き起こしていく。
白雪は薬草に詳しく、いろいろあって宮廷薬剤師として働くことになるんだけど、薬草にまつわるエピソードが架空の薬草であるにも関わらず、かなりリアルに描かれていて面白い。
さらに、物騒な事件もいろいろ起こり、アクションもかなり迫力ある。
白雪は戦ったりはしないのだけど、ゼン王子やその側近二人はそうとうな剣士だし、忍者のような部下も出て来たりして、おとぎ話のような王子様とのロマンチックなお話ではあるのだけど、結構、みんな戦う。
とにかくだな…ゼン王子がいい男すぎるのだ。
性格もいい、ちょっとやんちゃ、カリスマ有、剣術もすごい、イケメン。。。
この物語では魔法は出てこないし、白雪とゼンの関係も自然に進行していくし、まわりのキャラクターもとてもいいし、細部までしっかり設定されていてリアルな世界観なんだけど、唯一ファンタジーだわ~と思うのが、このゼン王子。
王子様、できすぎじゃろう~!!!
なんでしょう、このキャラクター。バランスよすぎです。
こんな完璧なイイ男はこの世にはおらん…バタっ。。。と私は完敗しました。
と言う感じで、ゼン王子のかっこよさだけでも不動の人気を誇れそうだけど、それに加えて物語も面白い、というすばらしい作品でした。
原作ではまだ続きがあるみたいだけど、アニメは作らないのかな~。
参考になった!という人はスキをお願いします!
『赤髪の白雪姫』
<あくまでも私的な評価>
ストーリーの面白さ:★★★★★
ストーリーの意外性:★★★☆☆
キャラクターの良さ:★★★★★
映像の美しさ :★★★★★
動きのかっこよさ :★★★★☆
<チェックポイント>
・舞台:架空の王国
・キーワード:王子/薬草
・グロ:グロなし
・色恋:少女漫画なので
・お色気:なし
・イケメン:◎
・強い女子:◎
・美少年:◎
・美少女:〇
・原作:漫画
・概要:
国を逃げることになった主人公の白雪は、国境付近で路頭に迷っているところ、同性代の男女三人に助けられる。
そのうちの一人がなんと隣国の第二王子 ゼンだったのだ…。
※これは私の個人的な感想なので、解釈が違っていたり、注目すべきポイントがずれてたりするかもしれない。
ちがう!ちがうんだよ!!!ってなことになっていたら、どうぞ教えてください。
