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[アニメ感想] キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦:この物語のテーマはでかいぞ

≪ネタバレはありません≫

アニメ『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』の情報
ハイファンタジー / 12話 第二期制作決定 / 日本
放送時期:2020年

略称は『キミ戦』。

この物語の概要を見て私はぎょっとした。

長きにわたり戦争を続ける両国の英雄、イスカとアリスリーゼ。宿敵の2人は激闘の中で心を通わせ、引かれ合ってゆく。それが、許されぬ思いと分かっていても...。

何故ならば、この紹介文を見る数日前に、とある企画で書いた自作の物語が全く同じテーマで書いていたからだ…。

いや、これは、完全にパクリだと思われても仕方がない…というほどに設定が一致してしまっていた。。

5千文字程度なので、よかったら読んでね ^^;

私は時々、人類は戦争から卒業することはできるのだろうか? などということを度々考えたりしている。

どういう領域まで達すれば、人類は殺し合いを止めるんだろうか。

正義だの愛だの言っているうちはダメだ。

争いごとは、愛や正義の名の元にも繰り広げられる。

愛や正義では戦争は止められない。

戦争をやめるということは、自分の愛する人を殺した者をも全て受け止めるということになる。

許すのとはまたちょっと違う。

極端に言うと、そう言った親の仇みたな奴も同等に愛さなければいけない?

自分にとって正義ではないと思えることも、受け入れないといけない。

極端に言うと、人肉を主食にしている奴らがいても、排除を選ばず住み分けできるよう考えるとか。

解り合おうとするから争いが起こる。共存しようとするから争いが起こる。

解り合えない、同じ土俵では語れない、ということを知らなければならない。

『キミ戦』もそんなことがテーマになっている物語なのだ。

戦いの合間に急に差し込まれる日常の風景が、この物語を軽く見せていて、結構、恋愛の描き方も中学生の女子っぽい幼い感じはあるが、扱っているテーマはデカい。

いやーデカいよ、このテーマは…。

続きがどうなるのかとっても気になるところである。

ちなみに、主人公のイスカは感情の起伏が少なく大人しい感じの男の子だけど、めちゃ強い剣士である。

ものすごく好みな感じ。

参考になった!という人はスキをお願いします!

『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』
<あくまでも私的な評価>
ストーリーの面白さ:★★★★☆
ストーリーの意外性:★★☆☆☆
キャラクターの良さ:★★★★☆
映像の美しさ   :★★★★☆
動きのかっこよさ :★★★★★

<チェックポイント>
・舞台:異世界
・キーワード:ハイファンタジー/戦争と平和

・グロ:グロはない
・色恋:ある
・お色気:ラッキースケベ程度
・イケメン:◎
・強い女子:◎
・美少年:◎
・美少女:◎

・原作:小説

・概要:
殺し合いを定めれた者たちが愛し合えるのか否か。

※これは私の個人的な感想なので、解釈が違っていたり、注目すべきポイントがずれてたりするかもしれない。
ちがう!ちがうんだよ!!!ってなことになっていたら、どうぞ教えてください。

評価基準についてや、私の好みについてこちらにまとめています。


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