[コラム&作曲募集] 幻想曲とは - 物語に出てくる曲を作ってみよう♪ AIもあり
パソコンを買い替えて、いろいろ設定やっていたら2日間が溶けました。
いろいろ追いついてない私です。こんにちは。
なぜかいろいろな企画に携わる9月となっています。
そんな中、ナルさんの「片想い文芸部」で書いた私の物語に出てくるピアノ曲を作りませんか? というのをやっています。
幻想曲 第八番 感慨 別名『隣のマリア』 という曲を正しく弾くと、幻影が見えるという内容です。
音楽詠唱という魔術(科学?)の一種を思いついて書いたものです。
この『幻想曲 第八番 感慨』を作ってみませんか? というゆるゆるな募集です。
期限は時に設けていなくて、まあ、冬が来るまでくらいにしましょうか。
しかし、ピアノ曲の作曲となると、普段やってる人じゃないと作れませんよね。
物語の中には楽曲の構成に関する記述もありますし。
そこで、今日は、作曲のヒントとなるよう、幻想曲とは何かを簡単に紹介したいと思います。
この企画ではAI作曲も受け付けています。
作曲やったことない人も、ぜひ、指定のある曲作りをAIでやってみてほしいなという想いもあります。
※AIを使った場合はその旨明記してくださいね。
幻想曲とは
“幻想曲” っていうと、いかにも私の造語っぽい響きですが、実在する楽曲の形式の一種です。
ファンタジアとも言われます。
つっても、実は “幻想曲” って “なんでもあり” という意味です。
作曲者の自由な発想で作られた楽曲…といったところでしょうか。
クラシック音楽って、いろいろ型があるんですけど、それのどれにも当てはまらないやつ…みたいな感じかな。
必ずしも、幻想的なイメージというわけでもないのです。
というわけで、幻想曲ってついてますけど、自由にやってくださいってことです。
しかし、型にはまらない曲を作るには型を知らないといけないんですよね。
まあ、そのへんの難しいところはわきに置いて…、“幻想曲じゃないじゃん!” なんて言われることもないので、気軽に作ってみてください。
幻想曲 有名どころ
それでは実際に、有名なピアノ幻想曲を聞いてみてください。
『幻想曲 第八番 感慨』の構成について
ここまでの説明で、ピアノ曲を作るのはちょっと難しかもですね。なんでもありすぎて。
AI作曲の場合もしかり。
というわけで、私が物語の中で書いた楽曲の構成のヒントを抜き出してみようと思います。
もちろんこの通りに作る必要もありません。参考にね。
・テーマ:作曲者の大事な人だったと思われる「マリア」を忍ぶ
はじめはゆっくり
だんだんはやく
48小節目で絶頂に達する(扉が開く)
美しい旋律に変化する
感情に訴える演奏
終盤はまったりとしたメロディ
切ないエンディング
鍵盤から指が離れると夢は終わる
こんな感じ。
クラシック音楽とは
単に古い音楽というわけではありません。
クラシック音楽とは、一般的に西洋の15~19世紀くらいに作られた、その時代の作曲作法や演奏作法に則って作られた音楽を指します。
そして、もう一つの特徴としては、作曲者が書いた楽譜のとおりに楽曲を再現する音楽でもあります。
クラシックは再現音楽なのです。
そういったクラシック音楽を魔法詠唱のようにしたらどうだろうか…作法通りにきっちり再現することで何かが発動するとか…という発想からこの物語は生まれました。
実際に、演奏しているとなんか見える楽曲とか、あるかもしれませんね。
ぜひ、そんな雰囲気の幻想曲を、ぜひ作ってみてください。
★1人1曲でお願いします。
★特に規定はありません。自由に作ってください。(著作権の侵害はしないでね)
★AI作曲もOKです。その際はAIを使ったことを明記してください。
★ハッシュタグ #幻想曲第八番感慨 をつけてください。
★私の記事を埋め込みしてください。
★特に賞はありません。お遊び企画です。
★期限もとくにないです(冬になるころまで)。
★作っていただいた曲は私の記事で紹介させてください。
作ってもらった『幻想曲 第八番 感慨』
後日しっかり紹介させていただきます。
ここではリンクさせていただきますね。
ありがとうございます。
わたしもそのうち作ろうと思います♪
ではまた。
