夜の手 - あとがき
『夜の手』というファンタジー小説を書きました。
四記事に分けて公開したのでよかったら読んでみてください。
『夜の手』は今年の5月に募集されていたイシノアサミさんの『ひと色展』に寄せて作った楽曲『よふかしの色』から派生した物語です。
できたら物語を読んだ後にも聞いてみてください。
『よふかしの色』
窓辺に沿って月の影
君の頬 照らす
ララララララ 歌うよう
伸ばした手 遠く
僕は闇
舌先で君に触れよう
重なりあった影と影
まどろみに溶けて
ララララララ そばにいたい
夜の闇 めぐる
命ある君たちは
夜の虹を渡るのだろう
それが宇宙の定めでも
どうか君は行かないで…
白く霞む幾千の幻想に溺れ
重なり合って鳥たちは
飛び立った 飛び立った…
Songwriting & Vocals : Chiyo
インストバージョンもあります。
今回この物語を生み出すにあたり、壮大なインスピレーションを授けてくださったイシノアサミさんと色の子ちゃんたちに感謝いたします。
ありがとうございました☆彡
