「迷宮のしおり」鑑賞後、第一声:これは河森正治さんの産み出した、文句なく最高傑作!!
ある意味で、「果てしなきスカーレット」を観た時より驚きました。
まさか、河森さんがここまでやれるとは思ってなかったです!!
作画的には、「果てしなきスカーレット」や「劇場版チェンソーマンレゼ編」をみてしまうと、そこまでは凄みはない。
でも、脚本の緻密さには、もう呆れ返るしかなくて。
この脚本の凄さ、凄すぎるからこそ、ついて行けない人、少なくないのかも?
でも、映画の文法を正統的に理解してきた、目の肥えた観客には、わかりそうなものだが?
SFとしてみて、最高級のクオリティだと思う。
「マクロス」シリーズまでのファン、河森さんの、あまりの「志の高さ」に、ついて行けていないだけかと思います。
アニメ史上に残る脚本のクオリティだと、私は評価します!!
このへん、家に帰ったら、くわしく解説しますね。
お楽しみに。
