初めて家事代行をお願いした話
昨日は、ベビーモニターの接続に苦戦。第一子目は断念。眠っていた同じ製品を掘り出し、第二子目で再チャレンジ。トラブルシューティングしてもダメなので、カスタマーセンターに連絡。繋がらない。結局電話して、1時間も2時間もかかるのであれば、新しい製品を買った方が早いと思い、新規購入。ふうー。
本題の初めて家事代行をお願いした話を。
なぜ家事代行を頼んだのか
今まで家事代行を頼むことはなかった。その理由は、妻の料金に対する懸念である。1時間あたりの金額が高いイメージがあって、今までに何度か打診したことがあったが、家に入られるのも嫌だし、頼まないと言われていた。
それから、数年。流石に第二子となると、手が本格的に回らない。上の子のお世話をしながら、下の子のお世話をするには限界がきた。
人は限界ギリギリが見えると、大きな変化を起こす。
行政サービスの充実もあり、回数制限はあるが低価格で使えるようになったので、初めて試してみた。
実際使ってみてどうだったか
やってもらったことは、主に2つ。
・買い物
・冷蔵庫の食材+購入した食材で1週間分の
おかずを調理
制限時間は3時間。魚までは焼けなかったようだが、全部で6品ぐらい作ってもらった。

あと足りない部分は、ちょこちょこ足して食べればOK。子育て世代は、絶対使った方がいいし、ベビーシッターとか、家事代行とかに企業はどんどん福利厚生を投じてもらいたい。
今度は、お風呂掃除、ベランダ掃除、子どもと遊ぶベビーシッターなどを頼みたい。
家庭を運営する基盤として、家事代行やベビーシッターなどの活用は、マストな時代かもしれない。家事代行を通じて、自分の仕事を細分化さて、数時間だけでも何が頼めることは頼んだ方がより高いクオリティで仕事ができるはずと感じた家事代行の効果でした。
何よりも子どもが美味しい〜と言って食べてる姿が最高の成果。
家事の外注は、家庭という組織の立派な経営判断です。「自分でやるべき」を疑うところからしか、時間は生まれませんでした。
