大掛かりに整理整頓したらなんかスッキリした話
おはようございます。19.1°C曇りです。昨日はお好み焼き。キャベツの価格がだいぶ下がったので、嬉しいですね。
早速タイトルの件、いってみましょう!
独立、子育てであっという間の3年だった・・
家の整理整頓が全くできていなかった3年間。当事者にならないとわからないとよく聞くけど、独立も子育ても想定以上に忙しかった。子どもの大切な時間はあっという間。特に小学校低学年ぐらいまでは子どもといる時間を増やした方がいいという何かの記事を見て、自分のやりたいことも子育ても妥協しないように、日々3年間走ってきた。
今回、第二子誕生をきっかけに、大規模整理整頓事業を開始した。家全体のあらゆる要らないものを捨て、一部は、トランクルームを借り、季節物を移動。スッキリした。収納ピットさんを使いました。
整理整頓は、実行力を上げるために重要なこと
整理整頓の極意である、まずはモノを捨てるをする。
主には服を捨てる
子育て中はとにかく服が汚れる。当面は、いい服なんて汚れたら気になって仕方がないし、1回でダメになってしまう経験もしたので、収納サイズを半分以下にして、とことん捨てた。いつもユニクロと無印良品の服を購入する際にチェックしているYouTuberの大山シュンさんの本も10着で十分と言っている。動画を見て、試着するものを決めて、買うものを限定していくと、無駄な時間もない。
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私の服だけではなく、家族全員分の服を大量に捨てたので、だいぶスッキリ。 悩まされていたのは、服の量だったのかも。当面は、少数の服の運用を目指していく。
Apple経営者だったスティーブ・ジョブズは、Tシャツとジーンズというスタイルを永遠に続けたそうだ。思考を服選びに使いたくない。重要な意思決定の容量を増やすためだと記憶にある。真似しよう。
次におもちゃを捨てる。
服の次に大量に増えるのは、おもちゃだ。可愛くて、なんでも買ってしまう。特にダイソーなどの100円shopで買ったおもちゃは、際限なく増えた。
最近は、遊ぶ道具が固定化されて、新しい切り口で色々楽しんでいる。子どもの遊びは、無限。興味・関心がないものや、日頃からあまり使っていないおもちゃはとことん捨てることにした。
本を売る。自炊する。整頓するを実施
買って結局読んでない積読本を売る。読んだ本で後々検索したりする可能性があるものは、OCRスキャンして自炊代行業者にお願いする。今は、オーディブル等の耳で聴く読書、Kindleで読むに集中してきたので、紙の本については本棚に収まるまでしか収納しないとマイルールを作成した。
デジタル情報、物理的なモノの整理整頓自体を効率的にしていく
まだ100%完成していないのは、独立に伴って発生した創業の書類や、環境の変化に伴い増えた書類だ。ここはデジタル情報なので、整理が本当に難しい。物理的なモノは整理が意外にシンプルであるが、デジタル情報は中身を見ないといけないので、なかなか時間がかかる。物理的なモノ以上に溢れているので、無制限に容量が使えるという今の時代も少し問題があると思った。あらかじめ、容量が少ないものを選び、モノ同様に捨てていくということはマイルールにしよう。
整理整頓の細かい運用点についても、どこかでUPしていく予定。
それでは本日もお読みいただきありがとうございました!
