耳で読む?Kindle読み上げで読書生活が快適
26.7℃曇り。
ここ最近、寝る時にエアコンをつけるかどうか問題が発生している。
27℃では冷えすぎるようになったのだが、28℃だと多少暑い。ただ暑い夏も終わりに近づき、外遊びがたくさんできる時期になってワクワクしている。
2025年は子育てをしながらでも読書がしっかりできている。
Kindleのおかげであることは間違いない。今まで読書って紙かKindleで読むというスタイルだった。ただ、Kindle読み上げという機能を知ったことで、読書スタイルは大きく変わった。きっかけは、マラソン中に本を読みたいという希望から始まり、下の子が生まれたことによって、ミルクなど手が使えない状況が増えたためだ。
どんな場面でKindle読み上げを使っているか、整理する。
【家事・育児中】
・ミルクをあげている早朝 ※ゲップ、縦抱き考慮すると、1回30分前後
・食器洗い中 ※1回10分程度
・おもちゃの片付けや掃除している時 ※1回15〜30分程度
・子どもの送迎の家から園への移動時間 ※1回20分。往復で。
チリも積もれば山となる。1日合計で約1時間はある計算だ。
この他にも、5〜10分の確保できる時間はたくさんある。
そのため、毎日1時間は読書していることになる。Kindleのいい点は、アンダーラインを引けることだ。あとで気になった箇所の言葉や表現はまとめて見返すことができる。この機能がいい。
子育てが始まり、物理的に時間がなく、読書する冊数が減ってきた感覚があった。ただ、新しい機能を使うことによって、本との接点は増えてきた。子育てが落ち着けば、紙の本をじっくりと読む贅沢もできるだろう。
ただ、当面は、細切れ時間をどう読書に使うかにかかっている。私にとって、読書は生活の一部。読書を通じて、新しい価値観や考え方に触れ、自分の生活を豊かにするために行動に取り入れる大切な時間。
まだ書斎はないのだけれど、いつかは1部屋まるごと知的生活に使えるスペースをつくりたいので、今の読書数がより人生を豊かにしてくれる予定。
