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淡々とやるべきことを積み上げるだけ

5.3°C、晴れ。

昨日から子供が咳をコンコンとしており、朝方になると咳がひどいようで、いつもはランニングしてから執筆していますが、走りに行かないで、隣の部屋の子供の様子を壁づたいに感じながら、この文章を書いています。

先週末は、Jリーグの最終戦。見どころがありましたね。私は、サッカーもしていたのですが、今はほとんどしておらず、完璧にテレビで観る派です。選手のインタビューとか聞くのが好きなのですが、今回、タイトルにあるヴィッセル神戸の大迫選手のプロフィール紹介にあったタイトルの一言が気になりました。

最終戦で3対0で2連覇を果たし、天皇杯も制したヴィッセル神戸。その立役者は大迫選手です。2点目は、キーパーからのロングボールに大迫選手が頭で合わせて後ろに逸らし、2人のウイングが走って、パスをシンプルに繋いで、武藤選手がゴール。この連携プレーは、信頼関係などの基礎の上に、日々の練習でやるべきことを積み上げてきた結果が形になったものでした。

プロフィール紹介やインタビューで語られていた「やるべきことはシンプルに」「ゴールから逆算して考えよ」といった言葉。

一般的に聞くような言葉でも、誰が言うか、どんな場面で言うかで言葉というのは力を変えます。

町田ゼルビアの黒田監督は、青森山田高校で常勝軍団をつくり、町田ゼルビアの監督になって、初年度でJ2優勝、今年はJ1で優勝争いに食い込むチームをつくりました。ABEMAのインタビューで、監督の仕事は言葉をどう使うか的な話をしており、人と言葉の関係性を強く認識しました。ついつい著書も買ってしまいました。

私もマネジメントの経験があり意識していましたが、「今、何を話すのか」「どの言葉を選ぶのか」といったスキルは、マネジメントに必要なコミュニケーション能力だと思います。

大迫選手が言った「淡々とやるべきことを積み上げるだけ」という言葉は、
チームが成熟し、信頼関係ができており、結果を出すための勝ちパターンがすでに見えている状態の一言であり、こういった状態を常にどの組織でもつくることができれば、いい結果が出るんでしょうね。

本日もお読みいただきありがとうございます。インプットを増やして、誰かの悩みや課題に回答できたり、人の役に立つ記事を書いていきたいと思います。

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