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「継続は力なり」はコツがいる?

3.3℃、くもり。

年末年始ですねー。医療費の整理をしておりますが、今年は、人生最大の医療費な気がします。大きな病気はないものの、かすり傷レベルの病気で積み上げています。

早速、タイトルの件いってみましょう。

私の座右の銘と言えるほどの言葉です。継続は力なり。

こういった言葉に惹かれるのも、継続をすることで、目の前の壁や目標をよじ登ってきて楽しかった記憶があるからだと思います。淡々とやる継続という行為自体が好きな場合もあれば、継続した先に掴み取れる成果に集中してるからこそできることもあります。

【理想の時間割】

継続のために必要なことは、「時間の確保」です。
そのためには、時間割を決めて、その時間割どおりに動く強い動機をつくる必要があります。学生の時って、45分ぐらいから始まり、60分、90分と時間割がくっきり分けられますよね。強制的に教室移動やチャイムで区切られる。

ただ、なぜか社会人になると、その時間感覚が薄れてしまうのは気のせいでしょうか。時間割を作って、年間で運用してみると、規則正しい生活が送れるようになります。

【継続のコツ】

坂口恭平さんの「継続するコツ」という本で、いくつかポイントが挙げられていますが、そのいくつかのポイントの中から、私が「うんうん」と唸ったフレーズです。

・時間割をきっちり決める
・自分が得意な方法だけやる
自分に都合のいい環境をつくる
・なんとなく方針を決める
・やりたくないことを継続しない。好きなことを継続する。

坂口恭平(著) 継続するコツ

ここに私の考えをプラスする。

・ゴールを決める
・見えるところに貼る

上記のコツを無意識レベルに落とし込めるようになると、継続ができるようになる気がします。

【継続することは幸せ】

143カ国中、日本は世界幸福度ランキング51位だそうです。2024年時点で。北欧諸国の幸福度が高い状況ですが、一度、行ってみたいです。サウナが関係してるのでしょうか。

北欧のゆったりした時間が流れる生活と、自分の理想とする淡々とした継続を重ね合わせると、日々の過ごし方そのものが幸福に直結していると感じます。 日々、生活を淡々と過ごしながら、小さな挑戦を繰り返す。

淡々とタスクを工夫しながら継続をする。そして、よりよい変化を感じて、より豊かな生活が送れていく。私にとっては、これを継続できる状態が幸せです。

継続できるというのは、健康であったり、物理的にも精神的にも落ち着いていたり、継続すること自体の行為を許してくれる環境があったりバックオフィスが整っていたりと、簡単に思えて難しいですよね。

継続ということについて、今日はちょっと考えてみました。
皆さんにとって、どんなことが幸せでしょうか。

本日もお読みいただきありがとうございました。


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