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<ヒプノセラピー(催眠療法)って何?と、よくある誤解>

ヒプノセラピー(催眠誘導)は
セラピストがクライアントに語りかけをしながら進めていく
心理療法のひとつです。
催眠状態に入ったクライアントが、自分の内面と向き合いながら、
悩みやストレスの原因を探ったり、
解決の糸口を見つけたりする療法です。

<ヒプノセラピー(催眠療法)よくある誤解>

・催眠にかかっている時は眠っている状態? → No!
・催眠にかかっている時は意識を失っている状態? → No!
・催眠にかかっている時はリラックスしている状態? → Yes!
・催眠は洗脳なの?→ No!No!No!
・催眠にかけられると隠していたい事も無意識に話してしまうの?→No!
・催眠をかけると相手を思いのままコントロールできるの?→No!No!
・催眠は意志の弱い人がかかりやすいの? → No!
・催眠は考え事が多いとかかりにくいの?→ Yes!
 

<セラピストの誘導で脳の状態を「アルファ波」や「シータ波」の催眠状態に入ります>

【脳波の4つの状態(ベータ、アルファ、シータ、デルタ波)】
■ベータ波:日常の一般的な活動時。人が覚醒していて、
思考や判断・集中・緊張などをしているときの状態。

■アルファ波:没頭して集中している状態。
スマホや映画や本などに没頭して電車を乗り過ごしてしまった時。
テレビを見ていてあっという間に時間が経ってしまった。など

■シータ波:まどろみ。リラックス。
眠りと意識の間を行き来している状態。

■デルタ波:深い睡眠・熟睡・無意識・深い瞑想状態。
完全に眠っている状態。

<「ヒプノセラピー」の目的は、クライアントが本来の自分と向き合うこと>

催眠では、誘導し始めた段階では主にベータ波が見られ、
しだいにリラックスしてくるとアルファ波が現れてきて、
さらに深化してリラックスした状態になると、
シータ波、デルタ波に変化し、
アルファ波からデルタ波に向かっていくほど、
催眠状態は深いものとなっていきます。
 
「ヒプノセラピー」はセラピストと対話をしながら、
クライアントが本来の自分と向き合うことが目的です。
催眠状態にあっても意識はありますので、
自分の意思で意識を働かせて返答も出来るので、
言いたくないこと、また、やりたくないことを、
拒否することも心配なくできます♪

<催眠療法(ヒプノセラピー)概要>

より細かな詳細はコチラをご参照ください。👇
https://counseling-cafee.com/hypnotherapy/
 
<ちさえ>プロフィールページはコチラ👇
https://counseling-cafee.com/chisae/

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