食べるもの見直す実験 第二弾
今から8年ほど前に自分流で「食べるもの見直す実験」をやり始めて、細々と続けています。
当時はこんな感じでやってたんだ〜って記録の記事も書いてたんですね(え?自分で書いてて忘れてる・・・?💦)
・小麦と白いお砂糖を極力避ける
・それは家の中で、外食や会食ではその限りではない
・その限りではないが、できる限りでちょっと控えめにする
こんな感じのことをここ8年ほど続けていて
その時減った体重も健康状態もそこそこな感じを保っていました。
なのですが〜
やはり、いろんなことが積み重なったのか
寄る年波には勝てない年代になってきたのか
この秋にちょっと体調不良を起こしてしまって
ここひと月ほど西洋医学のお薬のお世話になっています。
今まで不具合は「置き鍼」とか「お灸」、漢方薬でかわしてきたのですが。今回はそういうわけにいかず。。。
本当にありがたく、おかげさまで普通の生活を送れるようになってきたところです。
それにしてもお薬の威力はなかなかにすごいです。
飲んで数時間で症状の7割程度が改善する・・・
レッドピルやブラックピルもビックリな感じ。
それもこれも、過去のいろんな方々の治験や努力の結果の蓄積なので
ありがたい話だなぁと思うし、全面的には否定する氣は毛頭ないです。
ないんですが・・
出来るだけ「自然」にいる事を心がけていたものなので
心の中にちょっとした葛藤が生じたのもまた事実。
うーん、なんだかな〜🙄
で、やっぱり私はこっちだろう!と思い立ちました。
お薬を始めたのと同時により栄養素を考えたメニューを出来るだけ作って食べるようにし始めました。
ミネラルや抗酸化作用・抗炎症作用のあるもの、旬のものなど。
そうしたところ・・・
・お薬の影響で食欲が出るかも?というのがあるのですが
今のところはほとんど感じていません。
・血圧が上がることがあるかも?というのもあるのですが
こちらもさほど変化はないようです。
まだひと月しか服薬していないので、影響も限定的なのかも知れませんが。
それよりも
いろんな食材の持つ力を改めて調べていくうちに
こういうのって皆さんどうやって知るのだろう?と少し疑問が湧いたのも事実です。
ヒトって食べたもので出来てるんですよね。
こういうの、もっと知りたいと思うタイミングってやっぱり身体に不具合が出た時だと思うんです。
なので食べるものや日々の運動についてお医者さんに聞いてみました。
「なんでも食べていいですよ」と返ってきました。え?ほんとに?
「ドクターストップ的なことはないです」え?そうなん?
「薬の副作用はこの紙にまとめてるのでよく読んでください」で終了。
そうなんか〜指導的なことってしてくれないんだなぁ〜
相手はお医者さんですからね、そりゃそうだよな〜とも思うんですが。
不具合が出ると最初に頼るのは「薬」(これはわかる!)
何かの副作用が出たらそれに効く「薬」
その次の副作用にもそれに効く「薬」(・・・エンドレス?)
薬を全否定している訳ではないんです。でも疑問も湧くんです。
わかっていただけますかね?🙄
こんな繰り返しでいいんだろうか?って。
私は出来るだけ今の状態を続けていきたいだけなんです。
辛かった症状を抑えてもらってありがたいんです、本当に。
でもね、副作用の部分については必要になったらその時は考えます。
でも一回自分で足掻いてみたい😆
所詮、自分の身体ですしね。
これからもぼちぼちと自己責任で頑張ります💪
それに、なんか色々メニューとか考えて作るのって結構楽しい✨
あ・・そういえば〜
私はひと月で1キロ減ですが
一緒に食べてる旦那さんの体重はひと月で2キロ減ったようですよ😆
今日も読んでくださり、ありがとうございます〜✨
