料理:キッチンの仕事と蒸篭蒸しのこと
夕方、キッチンに立つ。
ガスコンロに点火すると忽ち室内温度は上がる。
最近は出来るだけ蒸篭を使用して、少ない時間で蒸し料理を考えることが増えた。
★昨夜の蒸篭蒸し

10分で完了
ズッキーニの豚肉巻き他
数種類の食材が一度に蒸し料理できる。
ポン酢やタレ等で食材に合わせて食べる。
正にアッサリ味、ヘルシーである。
不思議な事に蒸篭から立ち昇る湯気は10分少々なら我慢できている。
***
キッチンに立ち、食事の用意する側はなるべく楽をしたい。といっても冷奴ばかりという訳にはいかない。夏は特に工夫して体力を維持したいのである。
今の暑さは、10〜20年前とは随分変化した。
私はその暑さにもう立ち向かう気は無く、如何に効率良く調理するか、そればかり考えている。
早めの暑さ本番となり、今朝からIHの一口コンロを棚から出してきた。キッチンの温度が上がりにくいので夏場だけ使う。
調理により重宝するアイテムである。
熱効率の違いで、IHでの仕上がりはガスより劣る気もするが、そこの所は工夫次第で乗り切ろうと思う。
★ 冷凍した豆腐ハンバーグ

冷凍していた豆腐ハンバーグ
暑さにバテない様にタンパク質を追加。
恐る恐る冷凍していた「豆腐ハンバーグ」はレンジで温めた。やはりレンチンも有り難い…速い!
半信半疑で冷凍した豆腐ハンバーグの食感は変わらなかった。
★ カリウムやβ-カロテン追加
【ピーマンお浸し】

(備前焼の器で)
農家の人に教わったピーマンのお浸し。
茹でること2分でピーマンの甘さを感じた。
これは夏の定番に決定だ。

万葉集にも登場している
