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【パリ建築留学🇫🇷】私の日曜日

Bonjour~ Chinatsuです。
最近は旅行のnoteが多かったので、私の日曜日を書きます。

ちなみに友達に曰く、私の行動量は少し異常だそうです。
休日、家にいると、どこかに行かないとと不安になってしまうためです。せっかくパリにいるので、何かしなきゃといつも思っています。そのため、前日の夜に次の日やりたいことを書き出し、決める方が安心して眠れます。

朝起きて

この日は少しゆっくり目の朝でした。
前日寝たのが3時だったので、10時に起きて、バターを塗った食パンを食べました。
ベットから窓が見てるように、カーテンを開けているのですが、空はグレー。

午前中はジャンヌーベルの図集を読んでいました。大学の図書館には、日本にない英語やフランス語の本がたくさん。貸出期間が2週間なので、毎2週間、5冊借りてきて定期的に読んでいます。

シャワーをしたり家事をしながら、あっという間に12時近くになりました。基本1人で行動する時は節約のため、昼を家で済ませました。この頃には青空が窓から見え、外出することにしました。

ギマールの建築巡り

先日、アール・ヌーヴォー建築で有名なエクトール・ギマールの図集を読み、実際に建築を見に行ってきました。

Porte Dauphine
Cité Argentine
(ギマールではなくHenri Sauvage et Charles Sarazin)
59 Av. Raymond Poincaré, 75016 Paris, France
14 Rue Jean de la Fontaine
17 Rue Jean de la Fontaine
Hôtel Mezzara

私は20世紀初頭のアール・ヌーヴォーやアールデコのデザインに興味があります。
ギマールは他のアール・ヌーヴォーの建築家と違い、直接、葉や花を描くことはありません。どちらかというと葉や花を線で表現し、個人的に品の良さを感じます。

私の日曜日はまだ長いので、今日はここら辺で。
後日、その他別日に行ったものも含め、noteにギマール建築の特集を出したいと思います。

パリ市立近代美術館

1時間くらい歩いた後、だんだん曇り空になってきたので、Palais de Tokyoの東にあるパリ市立近代美術館へ電車で移動しました。

見たかったマティスの部屋やラウル・デュフィの「ラ・フェ・エレクトリシテ」を目的に行ってきました。

大きな絵が部屋を占有し、それぞれ違った空間を作っているのがとてもかっこいいと思いました。

また、その他展示も興味深いものが多く、中でもPierre BonnardのLe Jardinに目が止まりました。

彼の目には、庭がこのような色で見えているのかと思うと素敵だなと思います。美しい庭が思い浮かぶのと共に彼の熱量も感じました。

サントスタッシュ教会のオルガンコンサート

美術館を急ぎ足で後にし、5時のオルガンコンサートへ。サントスタッシュ教会は、私がパリで一番好きな教会です。
中の石の色も、蝋燭の匂いも素敵。

ギリギリに行ったので、端っこの席しか空いていませんでしたが、コンサートホールとは違う、教会に響き渡る音色を感じることができました。

実はこのコンサートはフランス人の友達が勧めてくれたもので、今回、コンサートの時間に間に合うかわからなかったため、友達には「行ってきたよ!ありがとう」と終わった後に連絡しようと考えていました。

しかし、その友達から始まる直前に、教会に来てると連絡があり、コンサートの後に会うことができました。

Printempsのバルコニーでワイン

せっかくなので、友達のおすすめPrintempsのカフェに移動しました。

私はブルゴーニュの白ワインを頼みました。
まだワインについてよくわかりませんが、樽の香りがする甘口のワインで、スイーツのような私好みのワインでした。

ギャラリーラファイエットの屋上もいいですが、
隣のPrintempsのバルコニーもとても素敵。
席が少なく、静かで友達とおしゃべりを楽しむことができました。

先週からサマータイムが始まり、8時でこの明るさです。やはり、パリの街は美しいです。

家で夜ご飯

お腹も空いたので、友達とは別れて帰宅しました。
こうやって、お酒を少し飲んで家で夜ご飯を食べることが多く、夜ご飯の時間は8時9時とフランス時間に変化しました。

今日の夜ご飯は、最近始めたバイトでもらった、アサリとアサリの出汁を使ったパスタ。

さすがのプロの出汁、バターと醤油、ニンニクを足しただけでアサリの出汁が効いた美味しいパスタができました。

やることを色々やって、すっかり12時ごろになり、日記と次の日のやることを書いて寝ました。
今週も頑張ります。

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