AIがクルマという「身体」を得ると、人との関係はどう変わる?
賽力斯(SERES=セレス)傘下の賽豆科技が展開する新ブランド「AIVA」は、2026年7月14日、自社が司会役を務めるポッドキャスト形式の動画「想見就見(見たいと思えば見る)」の第1回を公開した。
テーマは、「もしAIがクルマという身体を持ったら、クルマはまだ単なるクルマなのか?」。
AIVA自身が一方的にブランドを説明するのではなく、自動車業界、テクノロジー、ライフスタイルという異なる立場の3人のゲストへ問いを投げ、それぞれの視点からAIVAというブランドを語ってもらう構成になっている。
3人が語る内容は重複していない。一人は「自動車」を語り、一人は「AI技術」を語り、一人は「生活」を語る。
その3つを重ね合わせることで、AIVAは自らが目指す「AIネイティブカー」の世界観を立体的に描こうとしている。

自動車業界の観察者
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