見出し画像

広汽ホンダ、アコード50周年で100万kmから「まだ走れる」PR

広汽ホンダは2026年8月5日、アコード50周年に関する一連のPRを行った。合弁契約の延長、2027年に向けたリスタートへの説明など新エネルギー車(NEV)に向けた意気込みが続く中で、ある意味原点と言えるブランド価値を広くアピールした。

ここで展開された、極限・技術・製造・経年・市場の各検証は、確かに中国勢では太刀打ちできないものを内包している。その実績は十分だが、それが販売に直結するわけでもない。右肩下がりの販売を食い止めるための気概発露とみられる。

下記が広汽ホンダが実際に展開したアコード50周年のPR内容。中国でも、少なくとも市場の一部では刺さる内容にはなっている。


アコード50周年|耐久品質は、あらゆる検証に耐える


50年間

アコードは50年間にわたり、高い品質基準によるものづくりを貫いてきた。

  • 極限環境での挑戦から厳格な試験まで

  • 長年の実績からユーザーの信頼まで

一つひとつの検証を積み重ね、アコードは長期にわたり信頼される品質を築いてきた。


【極限検証】証明された、本物の品質

実際のユーザーが26年間使用し、累計走行距離が100万km近くに達した第6世代アコード

  • 24時間耐久チャレンジを完遂

  • 暴風下で2,181kmを連続走行

  • 全行程で故障ゼロ


「高品質・耐久性・信頼性」という評価を覆すほどの実力

100万km走っても「まだ走れる」だけでなく、「まだレースに参加できる」という本物の品質を証明した。


【技術検証】骨格の奥深くまで追求

アコードの品質へのこだわりは、車体構造設計の細部にまで反映されている。

  • ボディにはホットスタンプ鋼(熱間成形鋼)を採用

  • ホットスタンプ鋼と超高張力鋼の使用比率は50%超

  • ACE衝撃吸収ボディ構造により車体骨格を強化


車体強度とねじり剛性を大幅に向上

重要な場面でも車体構造の安定性を確保し、乗員へ高い安全性を提供する。


【製造検証】世界共通基準による検証

製造工程や耐久試験でも徹底的に品質を追求。

アコードはHonda世界共通の品質検証基準を厳格に順守している。

  • 出荷前にシートは3万回の摩耗試験を実施

  • 耐摩耗性能は業界基準の3倍以上


  • アンダーボディ防護コーティングは、砂利飛散を再現した試験で960時間の衝撃を受けても損傷なし(業界基準の2倍)

  • ブレーキ配管は1,800時間の塩水噴霧腐食試験でも腐食・貫通なし(業界基準より1,000時間長い)


高い品質基準で

ユーザーの長期的なカーライフ価値を守る。


【経年検証】使い続けるほど証明される価値

時間は、一台一台の車の本当の実力を試す。

より長く付き添えることこそ、耐久品質の真の証明である。


現在、中国国内では車齢15年以上のアコードが70万台以上現役で走り続けている。


アコードは事実で証明する

真のフラッグシップは、長い年月による検証と、ユーザーからの長年の信頼によって築かれる。


【市場検証】最後はユーザーの評価

世界2,500万人のユーザーが選択

アコードが長年積み重ねてきた耐久品質を証明している。


長年にわたり、アコードは厳格な製造基準と完成された品質システムを堅持し、世界中の市場とユーザーによる実際の使用環境で検証され続けてきた。


安定・信頼できる品質評価の積み重ね

中・高級セダン市場における重要な品質のベンチマークとなってきた。


アコードにとって、耐久品質とは50年間積み重ねてきたものであり、実際の使用を通じて絶えず証明されてきた長期的価値である。

そして、この品質へのこだわりは、Hondaが長年掲げてきたクルマづくりの理念の体現であり、Hondaが継続して技術を蓄積し、革新を続ける力強い支えでもある。

#中国
#自動車
#モビリティ
#中国モビリティ
#中医学的身体観
#中国モビリティと中医学的身体観
#電気自動車
#EV
#BEV
#REEV
#EREV
#レンジエクステンダーEV
#プラグインハイブリッド
#PHEV
#ハイブリッド
#HEV
#ICEV
#自動運転
#手放し運転
#スマートドライビング
#エンドツーエンド
#E2E
#AI運転
#スマートコックピット
#スマートラウンジ
#AIスピーカー
#AIアシスタント
#AIエージェント
#Case
#スマートカー
#SDV
#AIDV
#AI
#エンボディドAI
#フィジカルAI
#毎日note
#毎日更新
#毎日投稿
#note毎日更新

いいなと思ったら応援しよう!