長安が新型HEV発売へ 中国自動車ニュース速報2026年8月13日
1.Samsung SDI、GMとの米国合弁を完全子会社化へ 次世代EV向け角形電池を共同開発
韓国の大手電池メーカー、Samsung SDIは、GM(General Motors)と次世代の角形電池セルを共同開発する契約を締結したと発表した。将来のEVへの搭載を想定している。
両社は、高いエネルギー密度と急速充電性能の実現を目指し、角形電池セルを共同開発する。これにより、EV分野での協力関係をさらに深める。
同時にSamsung SDIは、この取引の一環として、GMと米インディアナ州に設立した合弁会社Synergy CellsのGM保有分49.999%を取得し、同社を完全子会社化する。
2.長安汽車、Huaweiと再び提携 AI大規模モデルやコンピューティング分野へ協力拡大
中国長安汽車集団とHuawei Technologiesは、深圳で戦略的協力の枠組み協定を締結した。
調印式には、中国長安汽車の朱華栄董事長、Huaweiの徐直軍・副董事長兼輪番董事長らが出席した。協定に基づき、両社は今後、
AI製品とその活用シーン
汎用大規模モデルおよび自動車向け垂直大規模モデル
デジタル基盤
コンピューティング
ソフトウェア・ハードウェア
などの分野で協力を深める。さらに、デジタルエネルギー、グローバル展開、デジタル・インテリジェント人材の育成などにも協力範囲を広げるとしている。
3.Leapmotor、1~7月のイタリア登録2万5,393台 海外輸出は11万3,000台突破
Leapmotor(零跑汽車)が最新の海外事業データを公表した。2026年1~7月のイタリア市場における累計登録台数は2万5,393台となった。
モデル別では、Leapmotor Lafa5が発売後、イタリアのCセグメントEV市場で急速に存在感を高めている。また、T03も引き続き好調で、BEV市場および個人向け販売チャネルで上位を維持している。
Dataforceのデータによると、Leapmotorはイタリアの個人向けBEV市場でブランド別シェア首位を維持しているという。また、Leapmotorの海外輸出台数が11万3,000台を突破したとしている。
4.第4世代「長安CS55PLUS 藍鯨超擎」公式画像公開 8月18日発売
長安汽車は、第4世代CS55PLUS「藍鯨超擎」の公式画像を公開した。8月18日に正式発売する予定。
CS55PLUSシリーズに新たに加わるハイブリッドモデルで、長安汽車の最新ファミリーデザインを採用する。ボディサイズは、
全長:4,550mm
全幅:1,868mm
全高:1,675mm
ホイールベース:2,656mm
従来からの室内空間の広さを維持し、ファミリーSUVとしての主要な利用シーンに対応するとしている。
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