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【学習革命】「超シンプル学習メソッド」完全解説書

公務員試験をはじめ、私は受験や資格勉強のため、今まで数多くの勉強法、学習法に触れてきました。

今回は、私がいつも実践している学習方法について、みなさんに共有しようと思います。

この方法は、人間が物事を学ぶための、身体や脳の仕組み、外部の環境などを考慮して創り上げた、私のオリジナル勉強方法です。

この方法で、高校受験、大学受験、公務員試験などの受験に合格し、少し難関な国家資格も複数取得することができました。

もちろん、物事を記憶する方法は人それぞれで、私のやり方がすべて正しいことはないと思っています。

自分には合わないと感じたら、このページを閉じていただくことが賢明です。まだその時ではないのです。

学習における心と身体

ヨガの呼吸法クムバク(クンバカ)というものがあります。
息を止めて、自律神経を整わせ、集中力が高まり、心も落ち着く呼吸法です。

これを聞いて、
「はぁ。。」またこの類の話かと思うかも知れませんね。

クムバクを勉強や学習の観点で見てみると、頭に良い、頭が良くなる行為であることがわかります。

どういうことか、

クムバクとは、息を止めることです。
息を止めると苦しいのです。

苦しさが限界に来たら、息を吸います。
思いっきり息を吸うとどうなるか?

身体中に酸素が行きわたります。

脳にも!

この意味が分かりますでしょうか?


脳に酸素が流れると、血管が太くなります。
記憶の要である脳細胞のシナプスも強化されます。


酸欠状態を防ぎ、頭脳が明晰になるのですから、記憶力集中力も上がるはずですよね。

脳に血液が流れると、脳のどこが発火しやすのか、
人によって変わってくる気がします。

記憶は、脳の海馬が司どっています。
当然ここに血が流れやすいように、毛細血管が強化された方が良いわけです。

かの空海が実践したのは「虚空蔵求聞持法」
虚空蔵菩薩の真言を100日間かけて百万遍唱えるというもので、あらゆる経典を記憶できる知恵を授かると言われています。

虚空蔵求聞持法で得られる効果は、呼吸、脳波、落ち着き、副交感神経、頭脳明晰、集中力、直感力、ひらめきなどの向上です。

このように、私たちの知らない秘密の奥義
まだまだあると考えます。


勉強や学習を始める前に、私たちにはやるべきことがある
身体という、ハード部分を学習する前に鍛えること。

せっかく勉強するのですから、その知識を素早く吸収して、長期的に忘れない記憶として、どんどん覚えていく。

暗記問題であろうが、計算問題であろうが、証明問題であろうが、
あなたの頭が常にクリア状態で、いつでもOKサインを出している。

このような状態を、試験勉強中、学習中、、いや、生活の全てに取り入れていくことが、あなたの未来を明るくするのではないでしょうか?


話がそれましたね。すみません。


下記は、私が参考にしている勉強・学習法の一覧です。

学習法一覧

記憶術(語呂合わせ、場所法、物語法)
マインドマップ法
アクティブラーニング(自己テスト)
ポモドーロ・テクニック(短時間集中法)
アウトプット学習法(人に教える、書いてまとめる)
シャドーイング法(語学習得)
ディクテーション法(聞き取りと書き取り)
速読法(スキミング、スキャニング)
SQ3R法(Survey・Question・Read・Recite・Review)
過去問分析法(頻出問題・傾向分析)
スキマ時間学習法(通勤・待ち時間活用)
逆算勉強法(目標から逆算して計画作成)
インターリービング法(異なる科目を交互に学習)
分散学習法(間隔をあけて反復する方法)
精読法(詳細にじっくり読む)
音読学習法(声に出して読む)
黙読反復法(繰り返し静かに読む)
映像学習法(動画教材を活用する)
体験学習法(実践・体験を通じて学ぶ)
共同学習法(グループスタディ)
ティーチングメソッド(学習内容を他者に教える)
批判的思考法(クリティカルシンキング)
問題解決学習法(ケーススタディ)
フラッシュカード法(暗記カード)
マーカー・付箋法(重要ポイントを視覚化)
自己説明法(学習内容を自分自身に説明)
イメージトレーニング法(視覚的イメージを活用)
セルフクイズ法(自作テストを繰り返す)
ノートまとめ法(整理して書き直す)
アナロジー学習法(類推を利用した理解促進)
瞑想学習法(集中力・記憶力強化)
マルチメディア学習法(音声、動画、テキストなど多様な媒体を活用)
自己報酬法(目標達成ごとに自分に報酬を与える)
睡眠学習法(睡眠を利用した記憶定着)
運動連動学習法(運動しながら暗記)
メンタリング法(メンターとの対話で学ぶ)
インプット・アウトプット交互法(学んだ内容を即座にアウトプット)
ブレインダンプ法(知識を一気に書き出す)
概念地図(コンセプトマップ)法(関連概念を視覚的に整理)
自己動機付け法(学ぶ目的を明確にする)
実践的反復法(実践を繰り返す)
オンラインコース学習法(eラーニングを活用)
対話型学習法(ディスカッション形式)
要約学習法(内容を簡潔にまとめる)
問題演習法(多様な問題を解く)
予習復習徹底法(事前・事後の学習強化)
集中環境整備法(集中しやすい環境を整える)
習慣化学習法(毎日決まった時間に学ぶ)



これらの学習法の中から、
・誰にでもできる
・どんな試験でも使える
・限りなく簡単に

誰でも飽きずに実践できる内容としています。

当然私の実践法は、私自身にカスタマイズされた方法ですので、
今回はできるだけ、誰でも普遍的に使える内容にまとめています。


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