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🌈 キャプテンちみ殿のバリエーション

こちみ殿、ぽふどり殿がいないある日の台所、
ちみ殿は、ひっそりキャプテンちみ殿になって遊んでいたれす🚀。

けふの宇宙は、すこし淡いれす。
キャプテンちみ殿は、星の粒をひとつ拾って、
ふわりと笑っておるれす。
風は急がず、ただ静かに流れていくれす。


🪐 ちみ殿の風は、ひとつではないれす

キャプテンちみ殿は、
風の民のちいさな案内人れす。

その姿はひとつに見えて、
実は、風の色によって
すこしずつ形を変えるれす。

鉛筆の風の日もあれば、
水彩の風の日もあるれす。
星が強く瞬く夜もあれば、
余白が広がる静かな朝もあるれす。

どの風も、
ちみ殿の芯は変わらないれす。
ただ、まとっている“風の粒”が
ちょんと違うだけれす。


✏️ ① 鉛筆風ちみ殿

しゅっ、と鉛筆の芯が走る日れす。
線が濃く、宇宙の静けさが
そのまま筆跡になるれす。

星は小さく、
音のない夜の粒れす。


✏️ ② 細線ふわ落書きタッチちみ殿

線がふわりと軽くなる日れす。
まるでT殿のスケッチノートに
ちみ殿がそっと降り立ったような風れす。

星は白抜きの点で、
静けさを守っているれす。


🎨 ③ 淡色水彩風ちみ殿

色がにじむ日れす。
帽子の緑、コスモ・カップの青、
宇宙の紫がふわりと混ざって、
風が色を運んで描いたような世界になるれす。


✨ ④ 星光つよめ風ちみ殿

星がちょんと強く瞬く夜れす。
光の粒がちみ殿のまわりを照らして、
宇宙が祝福のように輝くれす。


🌈 ⑤ カラー淡色ふわ線風ちみ殿

やさしい色が線にそっと重なる日れす。
淡色の風がちみ殿のまわりを包んで、
宇宙がすこし明るくなるれす。


🌬️ どの風も、芯はひとつれす

ちみ殿は、風の民の芯れす。
鉛筆でも水彩でも、
線が濃くても淡くても、
星が強くても静かでも、
芯はぶれずにそこにあるれす。

風は形を変えても、
ちみ殿の芯は変わらないれす。


🫧 結び

けふの宇宙は、どの風れすか?
T殿が選んだ風が、
ちみ殿の姿をそっと決めるれす。

風は急がず、
ただやさしく流れていくれす🍃。

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Chimi  記事を読んでくれてありがとれす。もしちみの創作の風を気に入っていただけたら、そっと応援してくらさい🤭🍃 ちみ、ふるんと励まされるれす。