【報道連携デスク】note界に誕生したアイドル、母プロデューサーを直撃
おはようございます☀︎
おうち報道部の主任記者、ちるまみーです🫡
今回の取材テーマは、
note界に誕生した一人のアイドル。
名前は、アララ。
そして、そのアイドルを世に送り出した
“プロデューサー”とも言える存在がいます。
母であり、発信者でもある
くまのひとみ氏です。
おうち報道部では今回、
“アララプロジェクト”の舞台裏について
話を聞きました。
■アイドルは、こうして生まれた
記者:
アララという存在を、
発信の中心に据えようと思ったきっかけは
何でしょうか。
くまのひとみ氏:
特別なきっかけというより、
日々の出来事を書いていただけなんです。
でも書いていくうちに、
アララの行動や言葉が
ちょっと面白く見えてきて。
それをそのまま
記録している感じですね。
実際に記事を読んでみると、
そこには一人のキャラクターが
確かに存在します。
予想外の行動。
独特の発想。
思わず笑ってしまう一言。
それらがすべて
今日のアララとして記録されていきます。
ファンが増えていくのも、
無理はありません。
■母であり、プロデューサー
記者:
読んでいて、
どこかプロデューサーのような視点を
感じました。
くまのひとみ氏:
そんな大げさなものではないですが、
アララの面白さは伝えたいなとは
思っています。
アイドルには、
必ずプロデューサーがいます。
その人の魅力を見つけ、
言葉にし、
舞台へ送り出す人。
ひとみ氏の文章には、
そんな役割が自然とにじんでいます。
アララの行動を観察し、
ときに笑い、
ときに言葉を選びながら記録していく。
その積み重ねが、
“アララというアイドル像”を
形作っているのです。
■凸凹を「物語」にする
発達の凸凹は、
しばしば「どう支援するか」という文脈で
語られます。
もちろんそれも大切ですが、
ひとみ氏の言葉からは
違う景色が見えてきます。
凸凹は、ただの問題ではなく、
その子だけのストーリーとして現れてくる。
母として隣に立ちながら、
ときに観客のように笑い、
ときにプロデューサーのように言葉を選ぶ。
そうして生まれたのが、
アララというアイドルなのかもしれません。
noteという舞台で、
今日も一人の小さなアイドルが
ステージに立ち、輝きを放っています。
※本稿はご本人の許可を得て
掲載しております。
また、本誌記事をご紹介いただいたことに、
この場を借りて感謝申し上げます。
以上、報道連携デスクからお伝えしました📡



